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幸せになるための秋冬の乾燥対策

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こんにちは、いずみくんです。

みなさん、乾燥ひどくないですか?朝起きたら、全身がカピカピに乾いてしまっていました….。乾燥するし、かつ気温も一定ではない秋冬は、体調も崩しやすくなります。

感染リスクも高まって、風邪・インフルエンザ・COVID-19…(実はどれもコロナウイルスです…)と、危険が多いです….( ;  ; )

そこで、今回は「幸せになるための秋冬の乾燥対策」について書いていこうと思います。

もくじ

  • 乾燥の原因って
    • 気候的なもの
    • 摂取している水分量
    • 呼吸の仕方
  • 乾燥によって起きる問題
    • 喉がカラカラになる
    • 肌が乾燥して手入れが大変
    • 感染のリスクが高まる
  • 乾燥をを防ぐ「加湿」の方法

そもそも乾燥の原因って何?

気候的なもの

シベリアからの風

冬の時期になるとシベリア大陸からの風が日本に向かってやってきます。その時に、海上の水蒸気を蓄えてやってくるため、日本海側では積雪や雨が多くなります。

そこでほとんどの水分をなくした風が太平洋側に流れ込むわけです。だから、特に日本の太平洋側に暮らすかたは、ひどい乾燥を感じるかと思います。

温度によって湿度の量は変化する

そもそも湿度というのは「空気中に保てる水分量のこと」で、これは、空気の温度によって変化します。

気温が高い夏場は湿気が多いことからわかるように、空気中に保てる水分量が多いので、湿度が高いです。日本の夏場は蒸し蒸ししてますよね( ;  ; )

秋冬はその逆で、気温が低いため、空気中に保てる水分量が少ないので、湿度が低くなり、乾燥気味になるというわけです。

そこにシベリアの風がやってくるからWショックです( ;  ; )

摂取している水分量

人間は毎日1L〜2Lは、水分を摂取する必要があると言われています。また、体を作る60%は水分でできているので「何を食べるか」に注目される健康ですが、実は実は「どれだけ飲んでるか」が重要です。

夏場は、汗をかくので「水分が外に出ていってる」と分かるので「よし、水を飲もう」となるので、たくさん水を飲むと思います。(夏場は湿度が高いのに!)

でも、秋冬になると気温も下がって、汗みたいに分かりやすく体外に水分が出ていっていることがありません。なので、ついつい見逃しがちですが、夏場と同じようにきちんと毎日1L〜2Lほどの水分をとる必要があります。

ちなみにぼくは、

  • 朝起きて、白湯
  • 朝起きてから正午までに500ml
  • 昼食、
  • 夜、プロテインドリンク500ml
  • 寝る前、100ml(白湯の時もある)

だいたいこんな感じで水分をとっています。
(これでも喉は乾燥しますが、肌の乾燥は感じないので、やはり内側からの対策は大事です)

呼吸の仕方

あとは、呼吸の仕方です。鼻から呼吸できている人はいいのですが、どうしても口で呼吸している人は、喉が乾燥しやすいですね。

ぼくは多分このタイプで、鼻は大丈夫なんですけど、喉はカラカラです( ;  ; )

乾燥によって起きる問題

喉がカラカラになる

喉のカラカラは、人とコミュニケーションをとる時もなかなか大変になってしまうので、本当に乾燥は大敵です。

肌が乾燥して手入れが大変

肌が乾燥してしまうと、お肌の手入れも大変ですが、体も冷えやすくなるのでこれは由々しき事態です。

感染のリスクが高まる

なぜ感染リスクが高くなるかというと、ウイルスが最も活発になりやすいのは【乾燥】と【低い気温】の時だからです。まさに、日本の秋冬の時期は、感染リスクが高まりやすいです。

インフルエンザが流行してきたように新型コロナもその例にのって増えてくるかもしれません。ただ、マスクが定着してきたため、例年に比べてインフルエンザ患者も減っているようです。

乾燥を防ぐ方法

室内での対策

加湿器をつける

気温を気にせずに加湿だけしたい場合、一番早いのは加湿器を買ってつけることです。これが一番早いです。ただちょっとお金がかかりますね…。

アロマディヒューザーをつける

ぼくはこれをしています。アロマディヒューザーは加湿器ではありませんが、アロマの香りを漂わせるために蒸気を出してくれます。その機能を活用して、加湿をしています。

夜寝ている間は、残念ながら、寝返りをうったりして全然効果がありませんでした( ;  ; )

ただ、朝ブログを書いたりモーニングノートを書いたりしているあいだ、顔に蒸気を当て続けていると、次第にうるおいが戻ってくるので「朝、顔面に当て続ける」が使い方の正解だなと思っています。

陶器の自然加湿器をおく

電気を使いたくない人は、これがおすすめです。ただ、お手入れが大変なのと、あんまり効果が感じられないのがあります。ただ、インテリア兼加湿という意味ではとてもいいと思います。

植物をおく

観葉植物(特に大きい葉っぱのもの)をおくといいです。植物のお手入れば必要ですが、あるだけで心が癒されるし、葉っぱから蒸気が出ているので、乾燥を若干防いでくれます。

心のオアシス的な役割にもいいとお思います。

ぼくの部屋にもお金に余裕が出てきたら置きたいなと思っています。

タオルを干す

これは有名ですね。ただ、室内干しの独特の匂いがしちゃうので、その点だけが欠点です。

石油ストーブをつけて、お湯を沸かす

ぼく的には、これがおすすめです。一人暮らし時代に実際にしていました。部屋全体も暖かくなるし、加湿もできるので、一石二鳥です。ただ、ランニングコストがかかるので、その点だけOKな場合はいいですね。

外出先での乾燥をふせぐ

マスクをつける

感染防止のためにマスクをつけてる人が多いですが、マスクも乾燥対策としていいと思います。歌手がずっとマスクをつけてるのが「プロっぽい」というのはよくある話ですが、それと同じで、喉を大切にしている人はマスクをしてます。

ついでに口周りの乾燥も防げるので、いいと思います。

保湿クリームをぬる

手ゆびの乾燥もひどくなってくるので、ハンドクリームは特に必須だと思います。ぼくはNIVEA使ってます。

水分をとる

これは最初にもお伝えしたように、とても大事です。ぜひ2Lとると良いと思います。

まとめ:水分をとり、加湿をし、保湿をしよう

シベリアの風と気温低下という地球規模の環境変化にはどうあっても、太刀打ちできません。

ぼくたちにできることは、

  • 毎日1L〜2Lを飲む
  • 加湿をして
  • クリームやマスクで保湿する

このくらいなものです。

ぜひ、参考になさってください。

最後まで読んでくださりありがとうございます。
いずみくん

 

 

 

 

 

 

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