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幸せになるために〈3ヶ月ごと〉に人生の指針を見直そう

幸せになるために〈3ヶ月ごと〉に人生の指針を見直そう

こんにちは、いずみくんです。

みなさんはどんな風に1日を過ごしていますか?

朝起きて適当にご飯を食べて、出社。
どことなくストレスをためて、帰宅。
疲れ果てて会話もなく、就寝。

人生は長いようで短い旅のようなもの。
こんな毎日では、心がすり減っていきますよね。

本当に、お疲れ様です。

でも、なにかしら「目指すところ」を心にもっていると、1日の過ごし方や、もっと言えば生き方が大きく変化します。良いほうへ、幸せ感じるフェーズへステップアップしていくことができます。

「目標を持ってかんばれ!」と、シンプルに言えばそうなってしまいます。

ただ、がんばる必要はないと思います。やりたいと思ったことをやっている時って、楽しいが大きいはず。

誰にとっても「目指すところ」は、その人の楽しいを感じられるものです。楽しいやうきうきするという感情には幸せもついてきます。

同じことをしていても「目指すところ」(目標や指針)があるのとないのとでは、得られるものが大きく違いますから。

そんなこと言っても、目標もないしやりたいこともない。

もちろん、ぼくにだってそういう時もあります。

そこでぼくと一緒にはじめてい欲しいことがあります。

それは「3ヶ月おきに人生の指針を見直そう」です。

3ヶ月おきに人生の指針を見直そう

とはいえ、まだ目標も何もないのに、これから先3ヶ月の方向性を考えるなんて難しいかもしれません。

そういうときは直近の過去を振り返るといいかもしれません。
ぼくの例を、ぜひ参考になさってください。

1月〜3月:他人に合わせる

4月〜6月:アルバイトをはじめる

7月〜9月:自分を見直す

ひとつずつみていきますね。

1月〜3月:他人に合わせる

恋人と別れて気づいた

このときは恋人がいました(今はシングルです)。

当時は「恋人がしたいことをしたい」みたいな感覚でした。だから、自分がどうしたいかよりも「あなたがどうしたいか」が大事だったんですね。

サラリーマンで生きていく価値観を持っていない人だったので、自分もその道をいこうとしました。〇〇をしたいというので、その道をいこうとしました。

本心を隠して。

自分(本心)というものを表現することもできず、反対に、自分がないから相手を大切にすることもできていませんでした。
今振り返ると「そりゃあ愛想尽きるよね…」って思います笑

たぶんこの時の人生の指針は「他人に合わせる」だったと思います。

4月〜6月:アルバイトをはじめる

所属することを避けてきた

当時、恋人がいたころは、時間や場所にも制約されたくない価値観を持っていたので、アルバイトや再雇用を目指して動くのは考えられませんでした。

なので、ネットワークビジネスに手を出してみたり(だいぶ浪費しました( ;  ; ))ブログを始めたりプログラミング学習を始めたり….でもどれも続きませんでした。

自由に動けて、時間も自由に使える仕事だけにフォーカスしていました。

でも、収入も貯金もない中でそこに投資できるほど、自分をもってはいませんでした。自分のためというより、相手のためにその道を選ぶみたいなところがあったからです。

当時の恋人を言い訳にしていたというのが大きいです。

でも、そういうこともなくなったので、ひとまずアルバイトをはじめることにしたのがこの時期です。今でも同じアパレルショップで働いています。

6月には辞めようと思っていました( ;  ; )

4月にアルバイトを探して
5月から働きはじめて
6月にはもうやめようと考えていました。

自分には合っていないと思ったからです。

毎日、服をたたむことに一体どんな社会的な価値があるのかが、全く理解できなかったんですね。あと、これをすることで、これから先の将来になんの役に立つのかが見えなかったんです。

このときはまだまだ自分への甘えが大きいですね。

しかし、今続けられている理由があります。

7月〜9月:自分を見直す

店長の意外な言葉

7月に入って、アルバイト先の店長と面談がありました。

「続けるか/やめるか、どうする?」という面談で、ぼくは事前に配られたシートには【退職希望】と書いて提出しました。

向いてないと思ったから。

でも、予想外の返事が返ってきたんです。

俺は、いずみくんは向いてないとは思わないよ。出勤前に、売り場をみて回って覚えようとしてくれてるやん。そんな人、あんまりいないよ。言ってもやってくれるもんじゃないし。前の仕事も長くなかったんやろ?今辞めるのはもったいないと思うで。

もうちょっと続けてみたらどう?

by-店長

ぼくはこれを受けて、考えた末、今でも働かせてもらっています。そして今思うのは、続けると決めてよかったなと言うことです。

今では、どこかに所属することが苦手とか、向いてないとか、そういうことは最初から自分で決めちゃいけないなって思えます。他人から見て「向いてそう」ということを続けてみることも大事だなって。

これをきっかけにして、ちゃんと自分を見つめようと思えました。これが7月のことです。

思い込みの殻を破る:登山

8月、お盆の頃。家族で山に登りにいこうということになりました。

少し昔話をすると、ぼくは幼少期から体が弱く、体育は見学だったり、みんなに支えてもらわないと参加できない感じでした。だから普段遊びに行くときも「体力的にきつい」という理由で断ることもありました。

ぼくの体の弱さ・体力のなさは、ぼくのこれまでの人間関係づくりを狭めてきたものといっても言い過ぎではないほどに、そこにはコンプレックスを抱いていました。

なので本当は「行きたくない」ということを思っていたんです。でも、なぜか心はワクワクしていました。なんの不安もなく一緒に登っていったんです。

そして気づけばそこは1300mほどある山の頂上でした。登るのに数時間かかりましたが、険しい道の後にのぼる朝日は、本当に感動的でした。

なんだよ!やればできるじゃないか!

そんな風に自然が称えてくれてるような気がしました。

それから休みの日に「山に登りに行く」という選択肢も増えて、本当に素晴らしい休日を楽しめていました。

できっこないと思っていることだって、やれるんだということを教えてもらった出来事でした。

そして9月に入りました。

本当に必要なモノに気づく

9月に入って、自分に本当に必要なモノは何かを考えて、多くのものを手放し必要なものだけを残していく作業をとことんしました。

  • クレジットカード
  • サブスクリプション
  • 書類/文房具
  • 「仕方ないか」という妥協
  • 「やる暇がない」という言い訳
  • 「あるから使ってる」という妥協

そして残った/得たものがあります

  • 知りたいと思う情報
  • 着たいと思える服
  • いつも使うクレジットカード
  • 「やりたい」に素直になる自分
  • 「これ使いたい」という気持ち
  • 「時間をつくろう」という姿勢
  • 使うものだけがある心地よい部屋
  • トイレを素手で掃除すること
  • 家に帰ったら荷物を全て元のいちに戻すこと
  • 朝と夜に洗顔して清潔に保つこと
  • 行きたかったクラフト市に行けたこと

最近は、ずっと弾けずにいたウクレレを弾き、ずっとやってみたかった編み物をしています。

本当に必要なものだけに目を向けると、本当にやりたいと思っていたことに向き合えました。時間がなかったのではなく、そのための時間を用意してこなかっただけだったんです。

そういうことに気づけた9月でした。

10月〜12月【ブログを100記事更新する】

ここまで1月〜9月までをみてきました。本当に学びの多い期間を過ごしてきたなと思います。その後の今。

10月〜12月は【幸せに近くブログ記事を100更新する】を指針にして生きようと思います。

ブログを更新するためには、そのためのインプットがたくさん必要なので、色んな経験や情報を集めていくことも大切。それに気づくと、自分の生活にある行動ひとつひとつが変わっていきます。

しばらくはアルバイトという基盤があるので、それで生計を立てつつ、挑戦していきます。

まとめ:3ヶ月ごとに人生の指針を見直そう!

人生って3ヶ月ごとで大きく変わったり、何かしらの気づきがあります。そのことにしっかりと目を向けて、感じたり考えたりしてみましょう。すると、見えてくるものがあります。

そして決めた指針を頼りに、ひとつひとつ行動していきましょう。スピード感はその人次第でいいと思います。

ぼくは、大晦日までに100記事が目標です。

最後まで読んでくださりありがとうございます。
いずみくん

 

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