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幸せになるために「仏教の五戒」を生活に取り入れてみる〈中田敦彦さんも実践〉

幸せになるために「仏教の五戒」を生活に取り入れてみる〈中田敦彦さんも実践〉

どうも、いずみくんです。

今回は、次の動画のテーマ「仏教の五戒」を【生活に取り入れてみる】という視点でお話しようと思います。

まだ見てない方は、ぜひご覧ください。

仏教の「五戒」を守って生きる事の大切さ

仏教の「五戒」とは?

五戒は、その言葉通り「五つの戒め」という意味です。

人間が生きていく中で戒めるべき5つのことを伝えてくれています。

これをひとつでも犯せば地獄行き( ;  ; )のようです。

「五戒」は以下の5つのことです。

  1. 不殺(殺さない)
  2. 嘘をつかない
  3. 不適切な性的なことしない
  4. 盗まない
  5. 酒飲まない

それぞれ見ていきましょう。

不殺(殺さない)

生き物を殺さないということです。

それはつまり、夏にうっとうしい蚊やハエでさえ殺さないということです。

食べかすに集まってきたゴキブリにジェットスプレーをあてないということです。

また、これは自分が手をかける場合ですが、人に殺させるということも含みます。

スーパーで買ってくるお肉は「誰かに殺してもらった動物の肉」です。

間接的に殺していることになるということです。

だから本当に不殺をしようと思ったら、

精進料理でヴィーガンなライフスタイルが求められますね。

嘘をつかない

失敗したり、まずいことは隠したいのが人間。

ですが、そういう時に本当のことを言わず、嘘をつくことはいけません。

不適切な性的なことしない

適切な性行為というのは、相手との同意があり、心地よいものであることです。

不適切な聖行為というのは、相手の合意がなかったり、お金で売り買いされるものであったり、不倫行為や不貞行為のことをいいます。

盗まない

人のものを無闇に、自分のものとしないことです。

酒飲まない

アルコール類を飲みません。

酒は、自然の営みで生まれるものなので良いかなとも思うのですが、

アルコールの飲酒によって気分があがり、性的な行為に走ってしまったり、暴力的な行為に走ってしまうこともあります。

おそらく、そういうコストを避ける意味で、五戒に含まれているのだと思います。

ぼくはどれだけできているか。

ここまで五戒についてひとつずつ見てきましたが、では、自分はどれだけできているかを見ていきたいと思います。

近ごろの食生活は

  • 1日1食(基本的に昼食のみ)
  • 1日2Lの水分補給
  • 12:00〜20:00であればナッツを摘まむ

こんな感じです。

昼食には「肉」や「魚」をいただくこともあるので「不殺」はできておりません。

晩酌をしてビールやアルコールを飲むこともないので「酒飲まない」はOKです。

また「不適切な性的なことをしない」もOKです。水商売のお店に行ったことすらないです。

というわけで。

  • 不殺(殺さない)      X
  • 嘘をつかない        O
  • 不適切な性的なことしない  O
  • 盗まない          O
  • 酒飲まない         O

こんな感じでした。

今は作ってもらった昼食をありがたくいただいていますが、一人暮らしを始めたなら、不殺もできると思います。(学生時代に1年間ヴィーガン生活をしていたことがあるので)

まとめ:不殺になるには、もう少しかかりそう。

フリーターには、そもそも金銭的な余裕があんまりありません。
(経済的な自立と幸福度はまた別なので、これでも十分幸せです)

  • そもそもお酒買えない
  • 風俗行けない

という人もいると思います。

ただ、ここで本当に大切なのは、そもそも「行きたい」「買いたい」という欲求すら持ち合わせていないという境地が「五戒」に定められたものだと思います。

ぼくはこれまで色んな暮らし方をしてきたので「なくても大丈夫」という感覚が染み付いています。多くの人が求める「肉」「性」「酒」というのはなくても平気だというのを、今回確認することができてよかったです。

一人暮らしをするようになれば、また不殺生活を再開しようと思います。

皆さんも是非チェックして、生活に取り入れてみてくださいね。
(余談ですが、間違いなく「節約」になりますよ◎)

最後まで読んでくださり
ありがとうございます。
いずみくん

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