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3つの朝の習慣で、幸せな1日のはじまりを迎えよう。〈カナダ・ルーティン〉

3つの朝の習慣で、幸せな1日のはじまりを迎えよう。〈カナダ・ルーティン〉

こんにちは、いずみくんです。

今日のテーマは、ぼくが行っている「朝の習慣」について書いてみようと思います。

朝起きてから何をするかで「その1日をどう生きられるか」は変わってくると思うし「その日の幸せの感度」みたいなものにも大きく影響していると思っています。

ぼく自身、朝の習慣を意識しはじめたのは、つい最近のことです。
※朝の習慣を実践している方の動画も貼っておくので、参考にしてみてくださいね。

それでも「良い変化」があって「幸せの感度」も上がっていると実感しているので、そのことも含めて書いています。気になる方は、ぜひ読んでみてください。

朝の習慣は、3つです。〈カナダ・ルーティン〉

朝の習慣は、大きくわけて3つあります。

 ①片す(カタス)
 ②流す(ナガス)
 ③出す(ダス)
※頭文字をとって「カナダ・ルーティン」としましょう。

それぞれ見ていきます。

①片す=寝具や道具を片付ける

ぼくが起きて朝一番にしていることは、寝具を片付けることです。

昨日の疲れを一身に包み込んでくれた寝具に「ありがとう」と伝えるように寝具を片付けます。

ぼくの場合は寝袋でねているので、まず寝袋を、かべに差してある画鋲に吊るします。そして、枕と湯たんぽを定位置に戻せば、おしまいです。

湯たんぽのお湯(冷めた水)は、そのままでOKです。へたに空気と水気を残すとカビの温床になってしまうので、夜使う前に抜くようにしています。

ベッドや敷布団を使われている方は、カバーの交換など「面倒だけれど、やればスッキリすること」をぜひやってみてください。気持ちがスッキリすると思います。

また、この時点で「昨日使ったもの」が散らかっていたり、カバンの中に入っていたら、いったん元の位置に戻します。

ただ、『どうせ今日も使うから』と思うと、なかなか実行にうつすのは難しいですよね。それに、毎日1分で済むこととはいえ、積み重なれば「効率がワルい行為」でもあります。

とはいえ、1年間ずっと入りっぱなしになってた(使っていない)書類や、本当は必要になったはずの印鑑が、カバンの底の方で眠っていたなんてこともありませんか?

身の回りのものは、仕事であれプライベートであれ、その人の生活を助けるためにその人のもとへやってきました。それが、ずっと使われないのはかわいそうです。

ちょっと手伝って欲しいからうちに来てよ。
あ、うんわかった!何すればいい?
え?じゃあカバンの底に1年間座ってて。

地獄です。

こんなことをモノに対して平気でやっちゃってるのが人です。モノに対する扱いは、まわりの人に対する触れ方と似てくるモノです。

ぜひ、朝いちばんには、寝具や道具を片付けてみてください。ポイントは使いっぱなしにせず、モノコトに片をつけるということですね。

▽参考図書はこちら▽
【近藤麻理恵/人生がときめく片付けの魔法】

②流す=窓を開け、顔を洗い、トイレを洗う

■片付けが終わったら、窓を開けます。

寝ている間に留まっていた部屋の空気を、外の空気を取り入れることによって流します。感染予防という点でも効果はありますし、窓をあけて空気がながれるのと一緒になって鳥のさえずりが聞こえることもあって気持ちいいです。

カーテンで遮光している人は、カーテンを開けて窓もあけるとベストです。

真っ暗な部屋に光が流れてきて、体も太陽光を受けると「ああ、朝だね!」とスイッチが入ります。(ちなみに、ぼくの部屋にはカーテンがないので、朝起きたら部屋が光に溢れております。)

■空気や光を流した後は、顔を洗って、汚れを流します。

寝ている間に皮脂が出てきたり、それと部屋のホコリが顔にくっついたりしてるので、それらを洗い流してしまいましょう。これに関しては、女性は特に、習慣になっている人は多いですよね。

しかし、男性はまだまだ何もしないという人もいるのでは?皮脂は女性よりも男性のほうがでやすいと言われているので、そのままにしておくと肌が黒ずんできたりニキビになったりしてしまうので、男性こそ洗顔して欲しいと思います。

ここでついでに髭を剃っちゃうのがおすすめです。わざわざシェービングを使わなくても洗顔の泡でヒゲは剃れるので、おすすめです。

顔の汚れとともに、口の中の汚れも一緒に落としますので、歯磨きまでします。(ぼくは朝食を食べない人ですが、食べる人は、食後にも歯磨きを忘れずに。)

■次はトイレの汚れを洗い流します。

まず、ウェットシートなどで、タンクやフタや便座を拭いていきます。置き物やゴミ箱などがあれば、そういったものも拭いてホコリをとります。ゴミ箱にゴミが入っていれば、捨てます。

よくあるのが、ウェットシートが空っぽなのに袋だけ放置とか、ペーパーの芯だけが並んでるという光景です。お役目が終わったものは、ありがとうって手放しましょう。

そして、便器の中なのですが……。

素手で洗います。

え!?衝撃なんですけど…..( ; ; )という人が多いですよね。
でも、これやってみると案外平気になってくるので、ぜひやってみて欲しいです。ぼくは、普段トイレ掃除って「面倒なもの」って思ってたんです。というのも…

ブラシで掃除していると「掃除できているかわからない」し「ツルツル滑ったり引っかかって洗いにくい」し、掃除した後に「この濡れたブラシどこ置いときゃいいんじゃ!」という面倒が多いんですね。

でも、素手で掃除してしまえば、終わったら手を洗えばおしまいです。以上。

これはそれ以上に「思っていたよりも大丈夫」とか「思い込みは思い込みにすぎない」ということに気づかされます。これは、日々気づかされることです。

これによって「自分はできない人だ」とか「何もない」って思っていることが「思い込みに過ぎない」かもしれないと思えるようになってきます。

その気づきが、自分の人生のたった1日を幸せに変える大きな力をもっているんですね。

▽参考動画はこちら▽
【honami / 素手でトイレ掃除!金運アップの方法と体験談】

https://www.youtube.com/watch?v=SaNyPhKq5gs

ほかにも発信されてる方がいるので、気になる方はこちら(YouTube「トイレ 素手」検索結果にとびます)

③出す=便をだし、思考や感情を出す

■便を出します。

トイレに行って、老廃物や余分なものを体から出して、知らぬ間にいろんなモノを取り込んだ体を軽くします。仕事終わった後の食事は、必要以上に食べすぎてることがあるので、ちゃんと出してあげましょう。

ちなみに、ぼくは自分の排便が終わった後に、いったん水で流してから、素手でトイレ掃除するようにしています。そのほうがスムーズだし「わざわざ感」がないので、そうしてます。

■思考や感情を出します

ここまで、昨日までの自分に片をつけてモノを大切にもとに戻しました。空気を流して、自分の中の老廃物を出して、体についた汚れもそれを処理してくれるトイレも洗い流しました。そして、次は…

自分の中に秘めている「思考」や「感情」を出すときです。

普段、仕事をしたり家族といたりして、いつも他者のことばかりについて話したり考えたりしているかもしれません。しかし、他者とのあいだでは表せない「思考」や「感情」はどうしていますか?

それをA4の紙(これは自分の心地よいサイズやノートで良いと思います)に、書いていくんです。

今日は、どんな1日を送りたいか、昨日はどんなことを思ったか、どんなことを感じたか。あー、本当はあの時こう思ってたんだ。とか、そういうことをつらつらと書いていきます。人によっては動画をとってもいいと思います。

そうやって自分に気づいてゆきます。そこでの気づきをもってまた今日を生きていくと「どんなことに幸せを感じるか」がわかっているから「幸せになる行動」をとれるようになっていきます。

自分が心地よいと思える方へ動けるようになります。

▽参考動画はこちら▽
【中田敦彦/〈解説〉いくつになっても「ずっとやりたかったこと」をやりなさい。①②】

https://www.youtube.com/watch?v=wrtj6URZkMs&t=959s
https://youtu.be/r-CuKZjl4Sg

まとめ:カナダ・ルーティンをしてみよう!

カナダ・ルーティンは、よくよく考えれば、とっても基本的なことなので、最後に紹介した中田さんの動画に出てくるルーティンの前にぜひ習慣化したいものです。

3つの朝の習慣〈カナダ・ルーティン〉

 ①片す
 ②流す
 ③出す

こうやって自分の昨日までに片をつけて、自分の外側にある「思い込み」や「汚れ」をも流して、自分の中にある「老廃物」や「滞り」を流してみる。

そうすることで、やっと自分の気づきに入っていけて、世界に起こっていることを自分に吸収していくことができるんです。

ぜひ、一緒にカナダ・ルーティンしていけたら嬉しいです。

それでは、今日も幸せな1日を◎
いずみくん

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