堂々と、巡る。

どうも、izumikunです。

言葉ってのはいい加減なもので、同じ言葉ひとつに全く反対の意味があったりします。堂々巡りといえば、同じ思考や考えを繰り返して、先に進まないことをいいますし、威風堂々といえば、びくびくしていなくて威厳を感じるような様子をいいます。同じ言葉でも、ちがう。

その違いのどちらを選んで生きるか。これは、自分で選択できるものです。堂々巡りが悪いわけじゃないけど、堂々巡りをしていて苦しいなら、そのときの選択はきっと正しい選択ではないかもしれない。では、堂々と巡ると言い換えてはどうだろう。

堂々と胸を張って、この世界を巡ってゆく。訪れる出来事ひとつひとつを味わって、次へ足をすすめてゆく。名詞ではなく、動詞の言葉に変えてみる。それだけで、世界の捉え方はガラッと変えることができる。

胸を張るのは自信があるからじゃない。自分の選択を信じているから。つまり、名詞を動詞的に捉えて、実行しているからです。自信っていうのは、誰かから見てそうであるっていう状態だからね、自分で使うようなものじゃないと思います。

なんていう理屈ではないところで、僕たちは堂々巡りをしている。そういう日もある。これは、全ての人にあてはまり、例外はない。

だとすれば、そういう今を堂々と巡ってゆけば、それでいいんじゃないかな。お互い楽しくやっていきましょうね。

それでは、今日もすてきな1日を◎