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幸せになるための一番の教養は「毎日、学ぶこと」そのもの。

幸せになるための一番の教養は「毎日、学ぶこと」そのもの。

こんにちは、いずみくんです。

突然ですが、質問です。

○趣味はありますか?
○好きなものはなんですか?
○これからどうしていくの?
○最近チェックしてることある?

みなさんは、ひとつひとつに応えられますか?

これ実は、ぼく自身が「聞かれて困った質問」ばかりです。

聞かれた時の心境は次の通り。

●ウクレレ弾くけど「何弾ける?」ってなると….
●読書好きだけど「おすすめは?」ってなると…
●ぼんやり考えてるけど「確定したもの」を求められても….
●あるにはあるけど「それって何?」ってなると…

こんな心境なんですね。

ここにはひとつの共通点があります。
それは「深掘りされるのが怖い」ということです。

応えたことに対してさらに質問をされたり、持っている知識について問われると途端に困ってしまうのです。

なるほど。
深掘りされるのが怖いのか…

ものすごく矛盾したことをしますが「なぜ、深掘りされるのが怖いのか」を深掘りしてみます。

すると、趣味や好きなもの、ひとつひとつに対して「持っている知識が浅いから、うまく応えられないかも」という不安が生まれ、それがさらに「自信のなさ」を生んでいると気付きます。

つまり、こういうことです。

色んなことをしている
    ↓
でも体系的な知識・学びを得ていない
    ↓
浅い知識のままでいる
    ↓
深掘りされると応えられない
    ↓
応えられないから自信ももてない
    ↓
だから深掘りされるのが怖い


一昔前は「知ったかぶり」と言ったりしましたが、正解にあふれている現代では、あいまいに入れた知識を話すと「嘘」と言われてしまうこともあります。これでは、いつまでたっても自信をもつことができませんよね。

この解決策はただ、ひとつです。つまらない提案ですが、シンプルに…

「毎日、学ぶこと」です。

有名:社会人の1日平均勉強は6分

これは有名な話ですが「日本の社会人の1日平均勉強時間は6分」という統計がでていて、ほとんどの日本人は「毎日、学んでいない」という実態もあります。

子どもに「勉強しなさい」という親を見ていれば「あ、勉強って必要ないんだ」と子どもは潜在的に思ってしまうから「勉強が苦しくなって当然」ですよね….。

ポイントは「何を学ぶか」ではない

話が脱線してしまいましたが、楽しく趣味や好きなことをして自信をもって人に話せるようになるには「毎日、学ぶこと」が大切。これを仕事に生かすと、学んでいない人が多いなかでは「チャンス」とも言えます◎

「じゃあ、何を学べばいい?」ということを思うかもしれませんが、ポイントは「何を」ではないんですね。ポイントは「毎日、学ぶこと」です。なんでもいいので学ぼうと思ったことを学び始めるのを、おすすめします。

どうしてかというと、始める前に悩んでいると「読みたい本が読めてない感覚」になっちゃうんですね。部屋の隅に見える背表紙に「ぐぬぬ…」となった経験ありませんか?

読めてないことに対するうしろめたさは自信のなさも生みます。

「したい=行動」を一致させる。

読めてないなら読みましょう。
学べてないなら学びましょう。

シンプルです。

それが自信になるし、学んだことを活かしてする趣味や好きなことは楽しい◎とっても小さな学びの連続が、毎日の楽しさや自信をつくり、幸せを運んできてくれます。

まとめ:一番の教養は「毎日、学ぶこと」

ぼくは今日も本を読んで「知識」を学びます。
ウクレレを弾いて「経験値」を学びます。
ブログで発信をして「実践知」を学びます。

幸せになるための学びを深めていきます◎
学ぶことで自信につながり、楽しさを生み、幸せを感じさせてくれます。

一番の教養は「毎日、学ぶこと」です。
何を学ぶかではなく、毎日学ぶことが大切です。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。
いずみくん

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