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幸せになるための「湯たんぽ」のススメ/あたためるのは”腎臓”!?

幸せになるための「湯たんぽ」のススメ/あたためるのは”腎臓”!?

こんにちは、いずみくんです。

秋めいてきたなーと季節を感じているのも束の間…

『朝と夜、寒くないですか?』

というわけで今回は「寒さを乗り越える湯たんぽの使い方」について紹介したいと思います。

体をあたためるなら「湯たんぽ」がおすすめ!

実際にぼくが使っている湯たんぽは↓こちらです。

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天然ゴムで作られていて、長く使えます。カイロなどよりも再利用可能でエコでサステイナブルです◎

湯たんぽの使い方

①70℃くらいの温度のお湯を入れます

湯たんぽに入れるお湯は、沸騰させないようにしてくださいね。あまり熱いお湯にすると、火傷の危険もあるので、70℃くらいが心地よいです。

②お湯を入れて、空気を抜いて、栓をする

空気が入っていると膨張してしまって扱いにくいので、お湯を入れたら空気を抜いて、栓をしましょう。

③寝るときにお腹の上にあてましょう

昔に湯たんぽを使うときは、足もとに置いて体をあたためるというのが一般的だったかもしれません。足には、からだの血管や神経がすべて通ってると言われていますので。

でも、ぼくがおすすめなのは、お腹の上ですね。

お腹のあたりには、内臓が集まっていますよね。ということは、そこには全身からつながっている血管も多いです。しかも体の中央にあるので、上半身にも下半身にもあたたかい血液が届きやすい位置でもあります。

あたためるのは“腎臓”を!整体師さんが教えてくれました。

腎臓は体の老廃物や余分な水分を濾過してくれます。この機能がうまくいかないと、むくんでしまったり、体に老廃物がたまったままになってしまいます。

ここを、湯たんぽであたためると、腎臓に集まった細い血管の血流をよくして機能を高めてくれるので、老廃物が体にたまりにくくなって、からだがうまく循環するようになっていきます。

肝腎要(肝心要)というように、肝臓・腎臓・心臓は、かなめ(要=大切だ)というのは、よくいいますよね。

毒素(アルコールなど)を分解してくれる肝臓、全身に血液や栄養素を送ってくれる心臓、老廃物を濾過してくれる腎臓。この腎臓を湯たんぽであたためるのが効果的なんですね。

腹部には、太い大静脈と大動脈も通っているので、足裏をあたためるよりもずっと効果的と言えます。また、全身が温まることで、副交感神経が優位になり、リラックス効果を高めることもできます。

冬場の膀胱炎を予防するのにも、もちろん効果があります。

まとめ:湯たんぽで腎臓をあたためよう◎

 

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