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幸せになるために仕事より「健康」を第一に考えよう

幸せになるために仕事より「健康」を第一に考えよう

どうも、いずみくんです。

最近はすっかり朝夕も冷えて、雨も多いこの頃。気温の寒暖差もあって、しかも乾燥ぎみな季節ですよね。寒さと乾燥という気候条件は、ウイルスが最も活発に動きやすい環境です。

だから、毎日色んな対策をしていました。

  • うがいをする
  • 手を洗う
  • 加湿をする
  • マスクをする
  • 水分を取る
  • 体をあたためる

こうやって自分なりに「健康」を崩さないような工夫をしてきたんですね。でもなぜか今は、すっかり風邪をひいてしまってます( ;  ; )

もう考えるほど「?」ばかりなんですけど、こういう時こそ「健康」って本当に大切だなと感じます。

ところで、こういう時に問題になってくるのが「仕事を休むかどうか」ということです。

風邪で仕事を休むかを考えた。

国の指針

この時期に引く風邪は、新型コロナウイルス感染の可能性もありますし、素直に休むことが賢明です。また、厚生労働省でも、熱が出た場合は「休暇を取ることを推奨」しています。

実際問題:職場の人手不足

ただ、同じように新型コロナウイルスの感染を予防するために人手が不足している職場が多いことも事実としてあります。僕が働いている職場も、例外ではありません。アパレルの職場なので、季節の変わり目のこの時期は、本当にたくさんの人が服を買い求めてきます。

考えれば考えるほど「休むことへの申し訳なさ」が膨らみます。

ネット上で「風邪 休む」などで検索すると色んな人が同じような気持ちを抱えていることがわかりました。調査によれば、多くの人は「体調が悪くても、休むと迷惑がかかるから、出社する」というのです。

実際問題:感染を拡大してしまう可能性

とはいえ、COVID-19であれ、ただの風邪であれ。どちらもウイルスであり、感染のリスクは同じようにあります。しかも、僕が働いている職場は、お客さんと接する機会もある「接客業」です。だから、体調悪い中で行ったとして、のちのち、別の人の体調が悪くなった方が、被害が多くなります….。

結論:休みました。

以上のようなことも考慮しつつ「休むかどうか」考えました。

結果、

今日は、休もう。

と、決めました。

それは、

幸せになるためには仕事よりも「健康」が第一だと考えたからです。

なにせ、ここで休んでおかないと「これからの人生の方向性が決まってしまう」ような気がしました。つまり…体調が悪くても仕事をする人生を歩んでいることを、認めてしまうと感じたのです。

でもぼくは、仕事よりも自分の人生の豊かさ(健康)を大切にしたいのです。

特に今日の決断を支えた1冊の本があります。

それが「モモ」という児童書です。

小学校の頃に読書感想文の課題図書として出されたほんの1冊。その時に出会い、今でも大切にしています。

久々にこの本を読んで「人生の時間の豊かさ」を改めて感じました。

僕たちは働くために生きているわけじゃないんです。

働くことは大事だけど、それよりも、人生を豊かに暮らしていく方がもっと大事なこと。今日は休めて良かったと心から思います。

素晴らしい職場環境、理解を示してくれた同僚の方にもありがたく思います。37.5℃以上が確認された人は2日間休むルールがあるみたいなので、ゆっくり体を休めて過ごさせていただきます。

ただ、最近の暮らしの中で下記のようなことを、やれてなかったなと思います。

  • 適度な運動をすること(ジョギング)
  • 湯船に入ること
  • ぐっすり眠ること

これらのことが乱れていたなと思います。

ここから数ヶ月は乾燥と寒さがあるので、また体調を崩すことがないように、免疫力を高めていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
いずみくん

 

 

 

 

 

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