久しぶりに本を読んでる。

いずみです。

いずみ古民家暮らし / DIY / 畑 / ブログ】

お仕事:MEM.喫茶Tokoname店主
急須を使って淹れる珈琲と菜食のごはんを提供しています。

時々、陶芸家、大工、藍染職人、お菓子屋さんのアシスタントもします。

ボランティアとして「家弁タイムズ」という子育てファミリーに(基本、無料で)お弁当を届ける活動や、子どもも大人も隔てなく対話する時間「ダイアローグ」の運営をしたりしています。


急いでいないけど、必要なこと。

今の生活を守るためであれば、今やっているお仕事をしていれば良い。今すぐ必要なもののためにやることは、当たり前のようにやればいい。でも、今の生活を「守り続けるため」にも「急いでいないけど必要なこと」をしておくといいかも。今日は本を30分読もうと思って、タイマーをセット。読んでるうちにタイマーが鳴った。あ、あともう少しでこの章が終わるなあ。もう少し読み進めよう。タイマーをもう30分セットした。読んでいるうちに、面白くなってどんどん読んだ。次のタイマーが鳴っても、止まらなかった。


久しぶりに本を読んでる。

最近は、むちゃくちゃ忙しい。

木曜日から月曜日までの5日間はMEM.の営業をして、お休みにしている火曜日と水曜日は、大工さんや陶芸家さんのお仕事をしたりしています。でもだからと言って「忙殺されているか」と言われればそうでもなく、むしろ充実しているし、むちゃくちゃ楽しい。

だから、忙しいとはいえ、心を亡くすようなことにはなっていない。うーん、一言に「楽しい」というのも少し違う感じがするなあ。「楽しい」というよりも「みんなで一緒に、進んでる」みたいな感じなのかな。「夢に向かって走ってる」というのかな。なんだかそんな感じ。

だから、そんな楽しくも忙しくも充実した1日の終わりにだって「自分のやりたいこと」や「やるべきこと」に向かって一つずつ進めていくことができている。その一環に、今日は本を読んだ。

読んでいるのは、こちら↓

人生がときめく片づけの魔法。

片付けるというのは「捨てるものを探す」のではなく「ときめくものを探して残す」のであり、ときめくものだけに囲まれた幸せな暮らしのためにある。そのマインドのすべてと具体的な手法をまとめた、日本人が誇る世界的ベストセラーである。

このシリーズには「2」もあったり、片づけのための書き込みノート「魔法の片づけノート」というのもあるけれど、片づけの原理原則は、この1冊にギュッと凝縮されているので、ぜひお勧めしたい一冊。

なぜ、そんなことが言えるのかというと、この本を読むのは3回目だから。

「片付け」はね、人生をどう生きるかに通ずるものだなあというのは、本当に心から共感できる。だからこそ今改めて読みたいと思った。ちょっと自分の気持ちや方向性が散らかってきた今だからこそ、読むべきだと思いました。(MEM.が片付いてないのは、いろんなことが整理できてないからですね。)

いやあ、本当はコーヒーインストラクター教本も読みたいし、よりたかさんの有機農法の本も読みたいし、やりたいこともいっぱいだけれど、そんな今だからこそ初めに読んでおこう。

何を優先して、何を残し、何を捨て、進むか。

そんなことを整理するにはぴったりな一冊。

明日からまたお店が始まる。

週末にはtokona marketの出店もある。

やることがたくさん。

その中でも今週にやっておきたいのは

  • MEM.から使っていないものを取り除く。
  • お客さまにとって必要なものを追加する。
  • 自分達にとって必要なものを追加する。

この3つ。

必要なもの&ときめくものだけを集めたお店にしていく。そういう人生にしていくと決めたら、今日から、今日が無理なら明日からはじめる。

おわりに:

以上、いずみでした。

それではみなさま
今日も素敵な1日をー。