【 常滑 】古民家カフェimawoにいます〈8月オープン予定〉。

【 常滑 】古民家カフェimawoにいます〈8月オープン予定〉。

いずみくんです。

ぼくは現在、愛知県常滑市にて8月オープン予定の古民家カフェimawoにいます。フリーアコモデーション(通称フリアコ:金銭的なやりとりではなくて、スキルと宿泊費&食費を交換する概念や仕組みのこと)というカタチで、かれこれ、およそ1ヶ月ほど滞在しています。

ちょうど1年間働いていたパートタイムをやめて、もろもろのことがあってどこへゆこうというタイミングで、友達の紹介でimawoを知り、あれよあれよという間に1ヶ月が経っておりました。

とくに何ができるわけでもないボクが交換を約束しているスキルは、3つです。ひとつは、2階の部屋の雑巾掛けをすること。古民家というだけあって、時間とともに積もってきた埃やチリはなかなかなものです。もうひとつは、お昼ご飯の準備をすること。ボランティアさんや工務店さんの昼食をつくっています。そして、夕食の支度をすること。(昼と夜を分けたのには、別の理由がありますが、ここでは割愛します。)

imawoに来る3日前までは実家暮らしで、掃除も料理も、家族にほとんど任せってきりでしたから、6人分をつくるのも日常的な状況に、はじめは慌てて慌ててしかたがありませんでした(笑)どうにかこうにか試行錯誤をしてゆく日々はつづきますが、掃除も料理に苦心を抱くこともなく、楽しくやらせていただいています。

また、それとは別に「imawoのオープンまでの過程を動画に残しておきたい」という想いから『YouTubeの動画編集』もさせていただいています。あと少しでTikTokの企画・撮影・編集をしていたコータさんが帰られるので、TikTokも引き継いで、少しだけ携わっていく予定です。

ちょっと書くのが大変なので、ざっくり、日々のことを言葉にしてみると、こんな感じになります。

コットと寝袋で目を覚まし、雑巾掛けをします。工務店さんが来るまでホームページ作成の学習をして、工務店さんやオーナーが来たら、DIYを手伝ったり、作業風景を撮影してまわった李、お昼ご飯の準備をしたりします。お昼が終われば、また作業風景を撮影したり、DIYを手伝ったり、少し休んだり。夕方にはご飯が炊けるようにセットして、夕食の準備をします。工務店さんが帰った後に、発信活動に役立つような情報収集をしたり仲間とわいわい笑いあったり。そのあとは、動画編集や、ブログを書く時間。ひとつ作業が終わったり、眠たくなったら寝る。

だいたいの1日がこんな感じです。毎日が本当に楽しく、ゆっくりと、あっという間に過ぎていきます。

常滑の街並みも、近所の方々も素敵なところばかり◎

ボクは、このimawoのコンセプトの一部でもある「今を、生きる」というメッセージがとても大好きなんです。自分自身が、この一度きりの人生でとても大切にしたい『座右の銘』といっても過言ではないほどに。自分の心に正直に、その言葉を胸に、今を生きています。

カフェオープンは8月を予定していますが、DIYを手伝ってくださる方や、見に行ってみたいよ、という方がいたら、ぜひぜひお待ちしています。

中部国際空港セントレアからも近い「とこなめ散歩道」のなかにあって、街並みも、そこにあるお店もまた、気に入っていただけると思います。

まだ梅雨の最中ですが、雨の常滑もまた色濃く、美しいものがあります。雨は雨の常滑を、腫れは晴れの常滑を、さまざまな角度から味わっていただけたら嬉しいです。

いずみはしばらく、ここにいる予定なので、このブログでimawoの様子や常滑での暮らしを発信していこうかなーと思っています。すべてがぴったりあなたの役に立つ情報ではないかもしれないけれど、ボクが書きたいと思ったこと、伝えたいと思ったことをゆるく、お伝えしていけたらと思います。

そんな想いなので、あなたもラク〜に受け取っていただければいいな。

そういうわけで、また明日!

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