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【imawoフリアコ144日目】建具の雑巾がけ | 2F本棚の塗り作業完結! | いま思っていること

2021年10月3日、imawoフリアコ144日目。
ねむい、眠すぎる。あさ起きるのが早くなるにつれて、夜寝る時間が早くなってくる。今は22時。もうねむい。寝てしまいたい。ああ、なんでこんな文章を書いているんだろう。ねたいねてしまいたい。でも、これを書かなくちゃならない。書かなくちゃならない。書かなくては、昨日より次には進めないのだ。よし、書こう。

そういうわけで80日ぶりのブログを書くわけです。ここまでの2日間。142日目と143日目は、書いては消してを繰り返して結局、更新できず。やっとこさ、こうして書き始めることができました。何を書けばいいかわからないという気持ちをそのまま出したら、なんとか文字にすることができました。書き始めって苦しいなあ笑

それでは、imawoフリアコ144日目様子をご覧ください◎最後は「いま、思っていること」と題して、いまの現状とこれからどうして行こうかなあっていうのをぼんやりと書いてみますので、よければ。

1F 建具の雑巾がけ

imawoの改修工事はすっかり足場も取れて、内装の漆喰もほぼほぼ塗り終わってイベント開催ができるほどにまでなってきました。「もくもく会」だとか「シルバーアクセサリー作り」だとか、楽しんでいただけるようになってきました。作ってきてくださったボランティアの方々、本当にありがとうございます。

今日は、1Fのカフェスペース奥につくる「建具の壁」につかう建具の雑巾がけをしました。

imawoは築80年の古民家で、今回の改修で使わなくなった建具をそのまま壁に貼り付けちゃおうということに。imawoの壁のほとんどは漆喰を塗って白くしたので、カフェスペースの奥も同じように塗るために、段取りはしていたんです。

剥がれやすい古い薄壁は取り除いて、パテで穴を埋めて、全体にシーラーを2度ほど塗り込んで、、、明日は漆喰だ!というところで、ガサガサゴソゴソ。ちずみさんが動き出しました。僕はキッチン側のカフェスペースで作業をしながら「あー、また何か思いついちゃったんだなあ、あの人は」と見ていると「あそこ、建具貼ろうかなあって思うんだけど、どうかな」と。

今思えば「いいですね!」で済んでたろうに、その時のいずみは「えー、漆喰ぬる段取りまでして今更かーい、もっと進めれることあるやーん」という内心がべろべろに外で出てしまい「あ、え、貼るんですか?」みたいな反応しかできなくて笑

でもね、建具貼ったら本当にいい感じでね。はめられたガラスの向こうの土壁の色合いがまた風情を感じるもんでね。って思ったら、今度は、建具で隠しきれないところにだけ塗ったはずの漆喰が、透けるガラスの向こうにまで塗っちゃってて笑 結局、改めて土壁を塗らなくちゃいけなくなったりして笑

まあそんなてんやわんやな向こうで、やっとこさ建具を張れる段階にまでやってきたわけです。
今日の雑巾がけが終われば、あとは下地を入れて固定するだけ!

明日くる いっしゅーくんがやってくれるのか、工務店さんか、いずみがやるのか、、、とにかくいよいよ建具の壁完成だ!楽しみです。

今日手伝ってくれた、5年ぶりに再会したピースボート時代の友だちで今は航海士をしてるつむちゃん、ありがとう!また、常滑きてねー!

2F 本棚の塗り作業完結!

2Fはコワーキングスペースやイベントスペースとして使っていく予定になっていて、通常営業のときはカフェスペースとしても利用可能かもって感じだけど、大広間はすでに完成してます!(ご報告が遅れてすみません笑)ただ、窓を拭いたり机を作ったりとまだまだ作業はありますので、やりたいという方はぜひお越しください!

今日は、大広間の手前にある本棚の塗装をしました。昨日までに、駆け出しWeb制作フリーランスのくりちゃんとか、10年以上フリーランスエンジニアしてるベルさんとか、会社員しながらWeb制作を学んでるトップ(かとたつ)さんとか、いろんなWeb製作者が手がけてくれてる、ものすごい本棚です笑 その仕上げというか塗り残ってたところをやりました◎

色むらがあるかなあって思うところはまた意見をもらってから、やり直すことにいたしまして、ひとまず塗り作業完結しました!関わってくれた方々ありがとうございます!

ここにいろんな勉強熱心な方達が本を手にとったり雑談からお仕事になったり、、、いろんな物語が続いていくのだと思うと、とても嬉しい気持ち。ここからは装飾をして、実際に本を並べてという段階。

着実と進んできてます!
本はどうやって集めるんだろう、Web制作界隈の方々、寄付とかしてくれないかなあ笑

いま思っていること

imawoに来てから144日目が終わる。

この間、本当にいろんなことがあった。まずここに来たことに始まり、1ヶ月毎日ご飯を作ったり、DIYをしたり、草刈り、掃除、ご近所付き合い、ゴミ出し、観光案内、庭の手入れ、古材の引き取り、コーヒーを再開することになって、ジムニーに乗ることにして、恋もして、挫折もして、見失って、立ち戻って、それでもどこにいけばいいのかわからなくて、ここにいることを決めて、それも嫌になりそうで。ぼくはいまだに、どこへ行こうかと、あいも変わらず彷徨ってる。

そしてまた、144日目が終わる。

最近、「ここ数年で人生変わった」みたいな人に出会うことが多い。ちずみさんをはじめ、なおさん、のせっちさん、しょーごさん、などなどISARAメンバー多いけど、そういう人が多い。いずみには正直いってやりたいこともないし、立派に胸はってできることもない。でも、面白いと思うことはある。でも、勉強しようとも思えない。なんとも残念な感じが最近出てきてて、本当に嫌になる。自分が嫌いになる。こんな時ほど、他人と比較して、自分を落とすどころから、あいつのこれがだめだの自分を棚に上げて周りの不完全に目がいく。

悲しい。笑えない自分。楽観的に生きてるつもりだけど、心のどっかで拭きれないものがある。こんな状態のままでいていいのかとも思う。それでも進んでゆくのだ。生きてゆくのだ。

どんな風に生きていきたいか。もし、寿命が30歳までなのだとしたら、自分は何をしたいというのか。

そんなことは知らん。分からん。でももし、そうなら。お金のことなんて考えやしない。いや、考えはしても、それがないから不幸なんてことは思わないはずだ。寿命があと4年なのだとしたら。決してそんなことは思わない。

もっと自分の心のままに素直な気持ちで生きていく。あれがしたい、これがしたい、欲望のままだっていいじゃないか。それが現実的に、金銭的にできるのかどうかとかどうでもいいじゃないか。やってみたいという気持ちをそのままに放っていたら、そういう時がやってくるから。あと4年の命、どう生きたい。

ぼくはまず、来年1年をどう過ごす。

そうだ。

いずみはまず、月に数度はコーヒーの出店をしたい。いや、本当にコーヒーかどうかは正直どうだっていいのかもしれないけれど、今関心があるのは、コーヒーにまつわる飲み物。コーヒーそのものというより、コーヒーから生まれた「白いコーヒー」だとか「カスカラティー」やコーヒーとハーブを配合してつくる「オーカー」に興味がある気がする。出店場所は、犬山で月に4回。それから名古屋で2回。そこをベースにする。そのくらいでいい。それ以上いくと、それで生計を立てなきゃいけなくなる。それは嫌だ。コーヒーに人生をかけたいわけじゃない。もっとちがうことをしたい。

ナミホさんの工房の手伝いをしたい。藍の甕をかきまぜたり、藍の畑の栽培を手伝ったりしたい。結構、ここに時間を使いたい気持ちが今は大きい。とても惹かれるものがある。ロマンがある。知多半島生まれの方が、知多半島で育てた藍で、岡田地区の知多木綿を使って、常滑の藍甕で仕込んだものに、有松の絞りをかける。ぼくには大きなロマンを感じる。なんだかチープな表現ではあるけれど、大きく歴史が動くようなそんな感覚。ものすごいことになる予感がある。だから、というわけでもないけれど、そういう気持ちがある。だから、動きやすいところに拠点を置いておきたいな。

imawoも手伝いたい。営業の予定で忙しい日でできることがあればやりたい。駆け出しでこれから頑張って行こうとか、頑張っている人を応援する仕事は、とてもいい。手をかけてきた場所で働かせてもらえるなら、それは光栄なことで。いろんな人の人生を見てみたい。どうなっていくのか、見てみたい。

imawoの改修工事に入ってくれている桑山工務店のサポートもしたい。ひとり大工仕事をする桑山さんの自宅を整備したり、必要ならば、なんなら家事炊事もやりますよ。という勢いで。庭の手入れや、工具の手入れまで。ただ、ここでは大工仕事のいろはを学びたいという気持ちもあって、やっぱり、自分のものを自分で作れるってすごいことだから。そういう暮らしがいいと言いつつでやらないでいた自分に喝を入れるように、そういう場所や時間に身をおきたい。何より、桑山さん、大変そうだもの笑

あと最後に、これだけはいずみが自分からやりたいと思うことかもしれない。

常滑をもっと発信したい。ということ。

常滑って本当に良いところなのに(しかもこれからもっと盛り上がるところ!なのに)、そういう本当に素敵なところが知られないままでいる気がする。今日、陶芸の若手作家さんにお話を聞くと、常滑についてまとまった情報を発信しているメディアがないんですって。ちゃんと発信する人がいれば、いずみが伝えたい常滑も伝えられるし、観光の助けにもなるし、地域も盛り上がる。次来る人のためにできることを考えるようになる。

いずみはカフェをやる才能はないと思うし、自分が場所を構えて表現するなんてことはなかなかできないと思う。そんなことを運営していけるような度量がない笑 でも、ひょこひょこっとコミュニティに顔を出すことは好きだし、人に話を伺うのも楽しい。いろんな見方やつながりを垣間見れるのも面白い。聞いていくと、裏話みたいなのも聞けたり。

まだまだ知らない常滑の魅力がある。
もっと知って欲しいなと思う。

少しずつこのブログで発信して行こうと思います。

あとね、いろんなところで出かけたい。いずみは旅とかも興味なかったけれど、最近は古い街並みとか伝統工芸とかとても興味が出てきました。まずは、常滑も指定されている「六古窯」をすべて巡ってみたい。

今度、瀬戸に遊びに行こう。

今はそんな感じです。

じゃあ、またね。

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