何をもとめて生きてくか【imawoフリアコ45日目】

どうも、常滑に生息するいずみです。
imawoフリアコ45日目、くもり、時おり雨のち、くもり。

壁が一つできました。

みんなでご飯を食べるキッチン横のスペースに壁ができました。腰壁(腰くらいまでの高さの壁)をつくって、その上に窓を付けようと思ってます。その窓からは、外の緑が眺められるイメージ!で、窓際の席と、キッチン側の席の「高さ」を変えて、目線が重ならないようにすることで、誰の視界を邪魔することなく、外の景色を楽しめるようになる感じです!

(写真あとで追加しますね)

庭木の剪定を1日中してた◎

imawoに1ヶ月も暮らしていると、毎週2回のゴミ出しもいくし、訪れた方の対応もするし、ご近所付き合いも出てきます。そして今日は、空き家の庭の手入れをしていました。

敷地内には、母屋と離れがあって、母屋だけでも10部屋以上あって、離れは3棟がひとつ屋根になっていて、母屋も離れも全部が2階建てという超大型古民家。その中にある家財は、むちゃくちゃ古くて今のアップサイクルという潮流にのれば、ものすごく価値の高いものばかり。

なんだけど、その広さと物量と古さで、なかなか買い手がつかない。

いずみは「ものを減らして生きていきたい」という思いがあるし、今は自分の場所というものがないからモノの価値にあんまり関心がない。だけれども、この場所や家財をちゃんと使ってくれる人がいたらいいと思うし、みんなで縁側で笑い合えたら、本当に素敵なことだなあって思う。

だから、モノの整理とかは買う人にお任せして、いずみは、誰かがここを買いやすいように、庭の手入れをして行こうと思っています。

そんなこんなで今日は庭の手入れをしていました。

誰か入ってくれると嬉しいな。

ゴールに向かうか、ゴールにいるか。恋にも似た想いに、つき動かされて。

どうやら

・猫の手も借りたい とか
・かゆいところに手が届く とか

そういう時の「猫の手」になるいずみが「いずみを生きる」ってことのような気がしてきてます。

自分がやりたいことをやるってことよりも、自分以外のやりたいを下支えするような存在でありたい。

今は、imawoのめざすもの、ちずみさんがやりたいって思うことを、ただただ支えるってこと。そこに時給とかそういう発想は一切ない。ここに訪れる人は、みんな何かしらのクリエイターで、自分の作業が「報酬に見合うか」ってことがとても大切にしている人が多い。

それはそれでその人の選択、そして生きていく術だと思う。でもいずみはどうやら「報酬とは別の軸」で、自分の存在のままに、今を生きたいと思ってるらしい。

それはどこか「恋にも似た想いに、つき動かされている」ような、そんな感覚。

誰かを好きになり、恋人となり、つながり、結婚し、互いをともに支え合う。人間が深くまで互いを思い合う関係性にそう言った段階があるのだとしたら、ぼくの場合、はじめから「結婚し、互いをともに支え合う」くらいの場所にいて、そこまでの過程をスッとばしてる。

ぼくたちはどこかで繋がっていて、それはとかく「結婚」にも似た、「恋」にも似た感覚。

ぼくがimawoにいて動くのは、そういう思いがあるからなんだと、ちずみさんのお友達のひなこさんとお話ししてて気づきました。

つながっていく人の輪

常滑にたくさんいろんな人がやってくる模様です。

以前いずみは、常滑にある「大善院」でのイベント「かんのんいち」で歌をうたったり、子供たちと遊んだりしてました。その流れで、かんのんいちを主宰してるまっちゃんとはなちゃんが参加してる「きぐみ」で、トヨタで開催される「橋の下世界音楽祭」に出店する時に、いずみもお手伝いに言っていたことがあります。

その時に出会った方々が常滑で物件を探していたり、郡上から藍染アーティストが拠点をうつそうとしていたり、いろんな人が集まってくる模様。

いずみが今、庭の手入れに行っているところも、物件を見にきたいって人がいます。

もう空き家の情報もたくさんやってくるようになって、空き家を紹介したり、してもらったりと、どんどんと人のわが繋がっている感じがします。

飲食店をはじめる前に考えておきたいこと

箱を作るってことも大切だけど、

カップをどうするか
どのくらいの売り上げを立てるか
メニューをどうするか
どういう仕組みにするか
レシピはどうするか

など、やらなきゃいけないことがたくさんあります。

実際に運営が始まると、電気代が家賃よりかかることはザラだったり、雨の日は極端にお客さんが少なかったり、、、予想外のことがたくさんおきます。また、お客さんにご飯を提供している時間以上に、準備をするのに時間が掛かったりもします。

だからそういう意味では割りに合わないってこともある。

そういうことについて、ちゃんと考えておこうと思いました。

オムさんありがとう。

何をもとめて生きていくか

時給換算でお金が欲しいなら、正社員やパートタイムって本当にいいと思う。
でも、生き方とか、時間とかをもとめるなら、1日のほとんど動いてお金が少なくても、その方がいい。

ちなみに今のいずみは、フリアコで宿泊費と食費の負担がない(かかっていないわけではない)暮らしをしていて、それでも収入はほとんどないって感じ。

それでも幸せ。

慌ただしく生きていたくはない。
でも忙しく生きていたくもない。

心を荒らすことも、心を亡くすこともなく。

快い感じに、生きていけたらと思います。

ではまた明日。

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