【imawoフリアコ60日目】フリアコという世界線/YouTubeをやってみよう/腹がくだる暑さ/かゆいと言わないのは/誰かのやりたいの側にいる

フリアコという世界線

フリアコとはフリーアコモデーションという言葉の略で、お金ではなくて、家と食事を提供するからスキルで奉仕っていうそういう労働形態のことで、いってみれば「現代版、丁稚奉公」だと、ぼくは思っています。

いずみ自身は、imawoにきて、
・朝の掃除
・昼の調理

この2つをすることで、家と食事を保証してもらえるっていう内容になってます。契約書をかわしているわけではないから「私たちは無関係です」と言われたらなんの抵抗もできないような、そういう世界線にいるわけです。

そういうこともあって、いずみはフリアコのことを「現代版、丁稚奉公」と呼んでいます。

そう呼んでいる理由のもう一つは「決まったことだけやってりゃいいわけじゃねえ」ってことです。

いずみはimawoに来てから「朝の掃除」と「昼の調理」だけでは説明しきれないような作業にひとつひとつ取り組んできました。それはあくまでもいずみがしたいと思ったからやっていることではあるけれど、思ってもみなかったけれどやらなくちゃいけなくなったこととかもあります。

フリアコっちゅうのは、そういうもんで、急にやってほしいと言われることもあるし、決まったこと以外のことが作業に含まれることもあるんです。

でもね、それらひとつひとつは「きっと巡り巡って自分をつくる」ってことだから、文句も言わずにやるのが本当は良いのだと思います。

YouTubeをやってみよう

youtubeで発信を始めようかと思って、yudaikawaseに相談しました。いろいろ教えてもらえたらので、とりあえずの方向性としては、2〜3パターンくらいの動画をつくってみて、反応をみる感じで行こうかなと思います。

メインは「Vlog系」で、日常の風景を切り取って見せていくような動画。自分の声を入れてもいいし「SUB」って言って字幕のみの動画みたいにしてもいいなと思ってる。

もし顔とか声を出していくっていうなら、サブチャンネルでもいいのかなあなんてことを思ってる。

あと、英語をつけて世界全体に届くような映像が見せられたら嬉しいなあ。なんて妄想を膨らませている今が一番楽しいかもね笑

ちーちゃんもスタンドエフエム始めたことだし(それも急に「アウトプット足りないからやるわ」ってな具合で笑)、いずみもその勢いでやっちゃおう。

腹がくだる暑さ

今日から、新しい暮らし。

imawoから歩いて1分の古民家に暮らすことになりました。

ガスなし、エアコンなし、網戸なし、トイレなし、シャワーなし。

家賃はまだ決まっていない。

ないことばかりのこの暮らし。

常滑の中ではじまりました。

初日のよるに思ったことは、外より暑いってこと笑

外で寝た方がはるかに涼しい。

imawoは壁もないし、網戸もないし、何にもないから、外気温と家の中の気温が同じだったからね笑

だから久々に「密閉された場所」で「蒸し風呂状態」だったもんだから、お腹痛くなってしんどかったな。

でも、もう慣れたので大丈夫。

腹がくだる暑さだけど、ミニ扇風機もらったからなんとかなりそう。

かゆいと言わないのは

ストレスが溜まるのは「うわーむっちゃストレスだわ」って言うからだ。そういうことに気づいたのは、中学生くらいのとき。それから「自分がつかう言葉が自分の世界をつくること」をぼんやりと認識していたんだと思う。

imawoには「蚊」が多い。本当に多い。だからぶっちゃけかゆい。かゆすぎてたまらん。でも、もうぼくは何も言わないことに決めている。だって「かゆいといったらかゆいんだもの」という思いがあるから。

忙しい時に忙しいとは言わない。
かゆいときにかゆいとは言わない。

自分を後転させることはなるべく言わない。
自分を「好転」させることに時間も言葉も思いもつかう。

最近はちょっと「疲れたなあ」とか「やめたい」とかそういう言葉が口をついて出てた。
反省、反省、、、笑

誰かのやりたいの側にいる

ぼく自身が何かをメインで動いていくのは、嫌いなことじゃない。むしろイメージが湧くことであれば、だれよりも動ける自信がある。でも、誰かのイメージをちゃんと自分に落とし込んで、その人と同じくらいの感覚を持って動く方が、いずみには得意なように思う。

だから今日「あなたはどんな人ですか」と聞かれたとき「誰かのやりたいの側にいるのが、ぼくがより活かされる生き方なんです」とお伝えしました。

そういうことだなといずみは、いずみ自身に感じているのです。

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