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幸せになるために『家計簿』をつける。収入より大事な「支出」の簡単計算法

幸せになるために『家計簿』をつける。収入より大事な「支出」の簡単計算法

どうも、いずみくんです。

みなさん、家計簿はつけていますか??

テレビや雑誌の特集で「節約」や「貯金」の話になると必ず出てきますよね。

将来したいことのためにお金をためておこうとか、数ヶ月先に買いたいものがあるから節約しておこうとか、そういう「目標」を決めてみんな必ず始めると思います。

ぼくもやってみたことがありました。

ただ…..

白状しますが、ぼくは家計簿を続けて3ヶ月続いたことは1度たりともありません。

たいてい家計簿をつけるために100円均一でちょっと懐かしい感じの「金銭出納帳」というのを買ってきて書き始めるんです。

そこにはもちろん、書き込んでいる「金銭出納帳」の購入金額『110円』も忘れずに書きます。それから….

「先月買った洗剤に、一昨日のスーパーの買い物に….ってあれ。レシートどこいっちゃったかしら」

となって、結局「きちんとした支出額」が計算できなくて、やめてしまうんですね。

だから、もうずっと家計簿なんてつけていませんでした。

クレジットカードや現金での支払いも程々にしつつ、基本的にはデビッドカードでの支払い(支払うと即座に銀行から引き落としされる支払い方法)をして、家計管理をしやすくしました。

それでずっと暮らしてきました。

支出を知るために「家計簿」をつけよう

でも、わたくしいずみくんは、中田敦彦のYouTube大学での「お金の授業」最新版をみて、

やっぱり家計簿つけてみよ。

と、思いました。

なぜならそれは、自分の「生活の支出額」を知りたくなったからです。

その動画はこちらです。①と②があるのでどちらもみて欲しい。

ちょっとタイトルのインパクトが強いですが、要点をまとめると…

「生活に最低限必要な支出額」を知って、投資をして、30年以内に配当金だけで「生活に最低限必要な支出額」をまかなえるようになりませんか?もしそれができれば「遊んでくれして金もある」という理想的な生活が手に入りますよ。

ということです。

文章で書くと怪しさ満点ですね….( ;  ; )笑

でも、ぼくはこれを信じてみようと思ったし、少なくとも「計算してみようかな」と思いました。だから計算しました。

だから、家計簿をつけ始めました。

家計簿から見えてくるもの

家計簿をつけると見えてくるものがあります。

それは、

自分は思ったよりもお金使っているな…。

ということです。

つまり、

いかに何の考えもなしにお金を使っているのかということです。お金を得るためには、あんなに必死に働いて考えているのに、どうして何も考えずに使っているんだろう。

自己嫌悪に陥ります( ;  ; )

だからこそ、一念発起して、支出を「きっちり」把握するために「レシートを1枚残らず集めて会計しよう」と思いますよね。

でも、これが無駄な作業だったんです。

支出は「総支出額=総収入額ー現在の総資産額」で知るべし

「支出+支出+支出…..=総支出額」ではなくて、「今年に入った全ての収入」から「現在の総資産額」を引くんです。

収入というのはたいていの場合「給料」だから分かりやすい。そこから今の手持ちを引く。それでいい。

これで、これまでの支出額が出ます。

例えば、今は10月ですね。

以下のような状況だとしましょう

  • 総収入額 200万(月20万)
  • 現在の手持ち 150万円
  • となると、総支出は50万円

これを月数10ヶ月で割ると「だいたい月に5万の支出がある」と分かります。

おさらいすると、

支出は、

「総支出額=総収入額ー現在の総資産額」で知るべし

ということです。

おまけ:固定費を正確に知る、雑費は翌月から考え直す

この5万円のうちの固定費をすぐさま見直します。

それができたら、雑費を計算するために「レシート計算」をしがちですが、これはやっぱりしません。

平均支出5万円から固定費を引いた金額が「雑費」なので【だいたいこんなもんか】って思えばOKです。

例えば、

  • 平均支出5万円
  • 固定費4万円
  • 雑費1万円

だったら、翌月から「1万円を8000円に減らそう」という意識でやっていけばいいです。

今までの支出はもうほっといていいので、これからの支出に目を向けるといいと思います。

ちゃんと考えてお金を使えるようになると思います。

そうすると少しずつ自分の生活の仕方が変わってくるのが、自分でもわかってくるようになると思います。

まとめ:家計簿で自分の生活も変えられる。

ぼくは自分の生活を少しずつよくしていたい。

それはよりリッチで贅沢をしたいということではなく、自分の自由な時間を増やして、余裕を持つことで、幸せでありたいということです。

そのために、家計簿をつけ始めました。

支出を把握して、総資産額を把握しました。

あとはコツコツと働きながら、遊舞踊に自分のスキルを高めることをして行きます。

幸せは今、感じられます。感じることにお金は必要ありません。

でも、お金を稼ぐ「労働」のための時間をもし少なくすることができるなら、自分が幸せに過ごす自由な時間を増やすことができます。

どっちが幸せということではなく「自分のための時間を取り戻す」ということにシフトしていくということです。それが大事です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
いずみくん

 

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