MEM. 喫茶 Tokoname

「やってみない?」そんな一言から始まる小さな喫茶店。なんの肩書もなければ、憧れがあったわけでもない。それでも、始めてみることにした。始めて見たら、またなんかあるさ、って。そういう気持ちで。理由なんてなく、ここに来てくれたら嬉しいよ。見つけてくれて、ありがとね。

常滑やきもの散歩道の中腹にて

About

MEM. = 泉

数年前にね「しあわせのパン」っていう映画をみたの。それで、どういうわけか、勢いで。その映画の舞台、洞爺湖に行った。そこに、ガラス工房がある。地獄耳のヨーコさんがいるガラス工房。そこにあった作品の一つに、MEMとあった。これ、どういう意味なんですか?というと、それは泉という意味のアイヌ語ですよ、と。

ずっとそのことを覚えていました。

MEM=泉というもののイメージ。どこから湧いてくるわけでもなく、どこへ行こうとしているわけでもない。ただ、そこにある。ただ、そこに湧いている。湧き出た「何か」は次第に、山をつたい、川をつくり、海へとつながる。人の暮らしは、そういうものの間にある。

MEM.喫茶は、そんな暮らしの小さな源泉であれたら。

ー MEM.喫茶 店主 izumikun

MENU

コーヒー

ミャンマージーニアスの村ごと認定を受けた自家焙煎オーガニックコーヒーをハンドドリップで。
ー ¥500

お茶

愛知県設楽町のクロモジの木の焙じ茶。
ー ¥500

常滑いちご乳

シロップと常滑牛乳の最高のマッチング。超美味しい。
ー ¥500

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