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幸せになるために「申し訳なさ」を引きずらない

幸せになるために「申し訳なさ」を引きずらない

どうも、いずみくんです。

先週の金曜日に熱が出てから咳がよく出るようになりました。翌日には熱はひいたのですが、それ以来、咳がよく出ます。

咳もなく喉の痛みもない時もあるんですけれど、咳が出る時は本当に止まらないし、何回も何回も連続で出てきます。

季節柄、秋冬〜春先にかけては気温が低くなるので、気管支がきゅっとなります。もともと肺に疾患のあるぼくにとっては、毎年のように「咳き込む季節」なんですね。

夜に咳き込んで眠れないこともしばしばです。そこに寒暖差の体調不良が重なればもう地獄のようなものです( ;  ; )

で、昨日の仕事中にも、案の定、咳が止まらなかったんです。そんなぼくの様子を見て、先輩スタッフが「大丈夫?」と声をかけてくれました。

ぼくは咳き込みつつも「大丈夫です」と答えましたが、その先輩スタッフはすぐにインカム(スタッフ同士で会話ができる仕組み)で

いずみくん、ちょっと咳こんでるから、明日のシフト調整お願いできますか?

と、とばしてくれたんですね。

そして、すぐに管理者の人がスタッフにシフトの呼びかけをして何人もの人が「明日入れます」「〇〇時からでよければ大丈夫です」と手をあげてくれたんです。

優しすぎませんか。
みんな、優しすぎませんか。

ぼくは25歳のフリーターで「仕事ができるやつ」と思われているわけでもありません。むしろ、ぼくはOJT(研修)すら受けていないレジの仕事を最近入ってきた新人さんがやってるくらいです。

スタッフの大半が大学生で、みんな丁寧に仕事をします。そんな状況の中で、みんなが誰かを助けるために手をあげるんです。本当に素敵な社会だなと思いますし、ぼくが今いる職場は、本当に恵まれているなと感じます。

今日はおかげさまで夕方からのシフトがなしになり、自宅で休養できることになりました。安心して1日を過ごします。

ただ、ここで気をつけたい大切なことがあります。

それは

「申し訳なさを引きずらない」ということ

これは本当に大切なことです。

せっかくみなさんは厚意で助け舟を出しているのに「申し訳ない」と気持ちを落としていては、治せるはずの体調も、一向によくなりません。

「病は気から」であり、気持ちがしっかりとしていれば、体はちゃんとそれに呼応するようによくなっていくはずです。

「申し訳ない」ではなく「ありがとう」という気持ちで、回復のための休息をことが、体調不良で仕事を休む人にとって、今すべきことなのかなと思います。

ただ、今回のことをきっかけにして、

『秋冬の「咳き込む季節」に接客業はできないな』

ということも感じたので、今日はじっくり休息をしつつ、せっかくいただいた時間で〈フリーターの未来を変える勉強〉を進めたいと思います。

見出しのない文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。それでは。

いずみくん

 

 

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