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幸せになるための「スローライフのかたち」

幸せになるための「スローライフのかたち」

どうも、いずみくんです。

まずは宣伝をさせてください!

ぼくは今、3つの媒体で発信をしています。
(リンクにしてるので、よければ飛んでね)

Twitterでは、昨日から始めた「デイトラ(オンラインプログラミング学習)」の様子を発信しています。プログラミングや生き方の指針についての発信が多い気がします。

昼過ぎから夜の9時半ごろまで仕事がある日は、午前中の間に作業をしたり、家に帰宅してから作業をしたりしています。

発信できているコンテンツの質はまだまだで、より良い発信ができるようにしていく必要があるのですが、とにかく毎日書いたり録ったり作ったりしています。

そうなると、起きてすぐに作業を初めて、昼から夜まで仕事して、帰ってから作業なので、ほとんどの時間「働いてる」んですね笑(といっても仕事以外の時間での報酬はゼロですが…)

ただ、自分が「こういうタイプ」の人間だとはすっかり思っていなかったんですね。

自分のタイプを見極める。

スローライフに憧れた。でも…

ぼくは今まで「スローライフ」に憧れる少年でした。

大学時代に行った「地球一周の船旅」で、環境や自然と調和する生き方や、教育の課題、自分の手で物を作り出す魅力などについて多くのことを学んできました。

それから帰国して

  • ヴィーガンになり
  • ミニマリストになり
  • 大学生しながら畑を耕し
  • 地域の人と協力しながらイベント開催し
  • 海辺でじじばばとのんびりお話ししたり
  • 物々交換で近所のご飯に呼ばれたり
  • 近所の家の子どもと遊んだり

自分の物欲というもののほとんどを捨てて、のんびりと人生を楽しく過ごしていました。

それで幸せでした。

しかし、就職をしてから、そういう関わりはほとんどできなくなりました。

そのことを感じ始めてから「辞める」選択肢が視野に入り、7ヶ月で退職。

退職したはいいものの「時間の使い方」を忘れてしまったため「買うこと」でその空白を埋めようと思い「散財」しました。

体験を買い、物を買い、情報商材を買い….失敗しました。

そして「やりたいこと」も見つからず、ぼーっとした日々を過ごしました。

そんなぼくに愛想を尽かして、当時のパートナーも去っていきました。

ぼくは、のんびりとした暮らしをする中で、自分自身の糧となること、その能力を使って生きていけることを、何ひとつ身に付けないまま「快楽」だけを求めて『スローライフ』に憧れを抱いていたんです。

ただ、今、そうした時間のことを思うと、

充実してる瞬間は「動いている時」だったな。

と思うんです。

充実してる瞬間は「動いている時」だった。

ぼくには何のスキルもありませんでしたが、唯一「充実していた」と言えるのは「何かのために行動している瞬間」でした。

誰かのため。何かのため。何らかの目的を持って動いている時こそ、ぼくがもっともエネルギーに湧いて生きている瞬間だったのです。

当時は、田舎暮らしや地域に根ざしたスローライフに憧れていた自分と現実のアクションとの解離がとても強かったんだなと思います。

ぼくは今、単なるフリーターでありつつ、3つの媒体で発信活動をしています。しかも、プログラミング学習をしながらです。こういう忙しい日々から抜け出したいという気持ちがないわけではありませんが、こういう「充実した日々」こそ、ぼくが今求めているものだし、目的を持った生き方こそが、ぼくにとっては豊かなものだなと思います。

最後に。

昼から働いて、あとの時間は自由に学びを深められるこの今の暮らしは、ある意味、ぼくが求めていたスローライフに近いことを思うと「実現してるね笑」という気持ちにもなります。

家族の近くにいて一緒にご飯を食べられて、笑い合える。

至極、幸せなことだし、自分の発信もできる。

フリーターらしく、働く日数も自分で決めることができて、自由に学んだり遊んだりできる。支出の額は、収入の額を超えなければ全然問題はない。

スローライフで田舎暮らしという理想があるから、どこか遠くへ行きたいというニーズもぼくの中に大きくあるわけじゃない。

こうしてのんびりと発信活動と学びと少しの労働があって、飯があって、家族と笑えている今が、ぼくにとっての「スローライフ」だなと思います。

【いずみのスローライフ】

フリーター × プログラミング × 発信

最後まで読んでいただき
ありがとうございます!

いずみくん

 

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