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幸せになるために「やりたいことがない」ということを肯定する

幸せになるために「やりたいことがない」ということを肯定する

どうも、いずみくんです。

昨日、アルバイト先の同僚と一緒に歩いているときに

「やりたい仕事、ないんですか?」

と聞かれました。

というのも彼自身は、ぼくと一緒に働くアルバイトとは別で、夢に近づける「学びとなるような」仕事をしていて、一方で、ぼくはひとつの場所でアルバイトしているだけ。

そんな中で、彼はそう聞いてきました。

それにぼくは答えました。

ないですね。
だって生きてるだけで幸せです。

これは皮肉でも自分を卑下して相手を持ち上げるための言葉ではなく、本心でそう思っています。

生きている。
今日も、明日も生きている。

それだけで素晴らしいと思っています。

だから「やりたいことがない」ということに、あるいは、やりたいことがある相手と比較した時の自分に対して、マイナスな感情は一切抱きません。

それは、やりたいことの「ある」「なし」で、その人の人生に対して、自分の人生が劣っているとは思えないからです。もちろん、優っているとも思いません。

ただ、彼がもつ夢を応援している。そして、ぼくはぼくの暮らしを続けていく。それだけのことだから。

やりたいことがない自分へのマイナス感情というのは「やりたいことがある人」と自分を比較したときに生まれるものです。

それでは、決して幸せにはなれない。

自分の人生を自分の思いのままに生きていけばいい。思うように生きられないのなら、思うように生きられるようになることを夢に生きればいい。

どちらかといえば、ぼくは「生きやすい環境を作る」ということの方がミッションとして大きい気がします。やりたい仕事があるなしは人生の3/1に影響するのみです。

ぼくは、人生全てにコミットしたい。
少々わがままですけれど。

やりたいことがなくてもいい。
そして、あってもいい。

やりたいことがある人は、やりたいことをやる。しかし、やりたいことがない人は「やりたいことがある人」に憧れる。

でも本当に大事なのは、やりたいことがない自分でさえ、肯定しようということ。自分を癒せるのは、自分だけだから。

ぼくは今日も、ブログを書き、YouTubeをとり、プログラミングを学び、ウクレレを弾き、編み物をして生きています。

これら全てを「仕事にしたい」とは思いません。もし結果的にそうなったら「ラッキー」くらいには思いますが、仕事にしたいからしているというよりも、なんとなく気持ちが動くからやっているという感じ。

とにかく色々と手を出してみることが大事。それに、やりたい仕事がなくても、やってみたいならきっとあるかもしれない。

そこをよく観察してみることも、大切です。

最後まで読んでくださりありがとうございます。
いずみくん

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