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Still Alive. Be Happy.


コロナになった。

どうも、生まれてから9689日目を生きているizumikunです。

コロナ感染をしました。

コロナ感染をして自分も苦しかったし周りにも迷惑をかけたんですけど、今回は記録を残しておく意味で「コロナになった。」というテーマで、そんなことをお話してみます。

感染の経路を整理してみた。

コロナ感染の経路を整理してみようと思います。各ポイントの中で「どんな状況だったのか」「どんな気持ちだったのか」も書いています。

1/30 友達と会う

一緒にDIYしたり、ご飯を食べたり、話したり。

1/31 友達から連絡がある

「ちょっと調子悪くて病院で検査受けたら、陽性だった」と連絡がある。この時点で「濃厚接触者」と分かり、自宅待機に。

【自宅待機の考え方】
コロナ感染のあった人と会った日を0日目として、7日目までは自宅待機の必要がある。
izumikunが実際に過ごしたのは下図参考。

01234567
3130123456
上が日数、下が日にち。
2/2 朝、体調が悪くなる

2/1の夜ねる前にはもう「ちょっと疲れてるのかな」って思って寝床に入って、翌朝には結構だるくて調子悪い感じになりました。13:00くらいまで起きれなかった。

2/3〜体調が全然戻らない

体調が悪くなってから全然戻りませんでした。咳が止まらなくなったり、寒くて寒くて仕方がなかったり。それでも、コロナっていう考えはありませんでした。

izumikunは季節の変わり目とか、こういうシーズンになると毎年、体調を崩しやすかったので。病院に行かなかったのは「すぐに病院に頼るのはいやだし、薬に頼るのは控えたい」と考えていたことがあります。

そのせいで体調が戻らないというよりは、izumikunのフィジカル的な強度のよわさがあるのかなと思います。寒くなったり夜になったりすると気管支がきゅっとして、すごく苦しくなって、咳がでまくったり、タンが出たり、肺や心臓に負担がかかったり、、、。

だからこそ、コロナとは思っていませんでした。でも、体調はずっと悪かった。

2/7 午前だけ外出、体調悪化

この日がめずらしくあったかくて、呼吸も調子良かったから、もともと約束もあったのでお出かけしました。

坂をあがったり、降りたり。
ご飯をしたり。

これが時期尚早で、体調を崩すこととなりました。

2/8 PCR検査

地元のクリニックで検査。行くのは嫌でした。これは病院に行くのが嫌ということではなくて「もしこれでコロナだったら、みんなに迷惑かける、、、」という想いがあったから。

実際には行く前に、家族からクリニックに連絡。症状や状態、高原検査では陰性だったことなどを伝え、電話の1時間後ほどにPCRという運びになりました。

屋外テントで、聴診、SpO2(血中酸素濃度)測定。
自車に戻って、案内に沿って唾液採取を実施。

薬をもらって、帰宅。
薬は、この時点で熱があるわけではなかったので、タンを出す薬と、咳をゆるめる薬でした。
のちのち結局飲んでいません。
↑こういう絶妙にいらない薬の申請が医療費の圧迫につながってるんで、本当に申し訳ない。簡単に薬出そうとするから病院に行きたくないって気持ちもあります。これは問題だよ。

2/9 コロナ陽性判定

夜にクリニックから「陽性」と連絡がある。家族が連絡を取り、izumikunは寝ていました。

2/10 陽性と知り、友達に連絡

「陽性」と知って、友達に連絡をしました。会ってた友達も数人いたので、内心、ちょっと困りました。だって、濃厚接触者としてまた休まなくちゃいけなくなるのかなって思ったら、申し訳なさが溢れてきたから。でも、電話。アルバイト先にも連絡しました。

陽性者【自宅療養の考え方】
発症(izumikunの場合2/2)から10日間以上の自宅療養。つまり、2/13〜に体調をみて復帰できる。

と、こんな感じでした。

濃厚接触のリスク

これ本当に難しいのは、コロナ感染者よりも、濃厚接触者のほうが被害がでかいっていうところなんです。

コロナ感染って、持病がなければ、回復までが本当に早いんです。izumikunの周囲だと2、3日寝てたら回復しちゃうんです。izumikunの場合、肺に疾患があるからちょっと長引いちゃってますけれど、たいていの人はそんなに重症化しない気がします。

実質的な問題としては、コロナというよりも、ルールの方があります。ルールによると、、、

  • コロナ感染者は、10日間以上療養しなければならない。
  • 濃厚接触者は、接触日を0として、7日間は自宅待機。

なんだけど、コロナ感染と症状があっても自覚がないときに人と会って、その後にコロナだと分かった場合に、感染者は症状があってから10日だけど、濃厚接触者は会ってから7日だから、濃厚接触者のほうが感染者よりも外出できるのが遅くなったりするんですよね。

だから、症状があったらもう休んじゃうとか、PCR検査受けるほうがいいと思いました。何より、体調を崩さないってのが一番です。

よく食べ、よく寝て、よく遊び、よく働く。一番です。

会社を休まなくちゃいけなくなるのは、現実的には辛いものです。会社を休みたいのは会社があるうちで、会社に行けないのは、現実的には、給料が減ることを意味するから、死活問題になってくる。

本当にね、大変よ。

感染がわかって最初に思ったこと。

ごめんなさい、です。これ本当に「うつ症状」のある人とかだったら、耐えられないかも。だって、自分がコロナになってることで、多くの人が会社を休まなくちゃならなくなるし、それで減った給料の責任が取れないから。本当にごめんなさい。これだけです。

自分がどうこうってことよりも、そういうことでした。
実際たくさんの人に迷惑かけた。
改めて言いたい、本当にごめんなさい。

それでもね、みんな優しいの。優しすぎて逆に自分を責めたくなるんだけど「いいよいいよ、しょうがないよ」って。「そんなことよりも体調戻してね」って。優しすぎるよ。

でもこれね、自分が濃厚接触の時は「しょうがない」って言ってたけど、実際にコロナになった側としてはやっぱりどうしようもなく「ごめん」って思うんだなあって思いました。

回復するためにしたこと

自宅療養中に、少しでも回復するためにしたことを書いておきます。ざっくりいうと、風邪になったらすることをそのまましてました。

  • ただただ寝る
  • 食べれる分だけ食べる
  • 喉をうるおす

この3つです。

もうこういう時は体を休めるのが一番なので「ただただ寝る」が一番です。寒かったので布団をかけまくりました。ただ、動かない分お腹もすかないので、食べれなくなってきます。もちろん食べられる人もいると思うけれど、izumikunの場合、極端に食べられなくなって、それまでの半分以下になりました。ので、食べられる分だけ食べていました。ただ、食事を出してくれていた友達がいて、食べたい!って気持ちが強かったので、基本的には完食をめざして、ゆっくりでももしゃもしゃ(笑)食欲が戻ってきたら「ちょっと食べ過ぎ」くらい食べました。理由は、体の免疫とかもろもろを戻すためです。満腹まで食べるのは、消化にエネルギーをもっていかれるからあんまり良くないって言って、食べないこともいいですけれど、こういう時はたっぷり食べてよく寝るくらいがちょうどいいですね。そして、喉をうるおす。風邪ウィルスは乾燥している場所で繁殖しやすいって言われているので、コロナウィルスでも同様の対策をしました。水分補給をよくして、水分ばかり取ってると体を冷やすので、時々ヴィックスドロップスを舐めていました。友達がお見舞いにくれたのです。ポカリとヴィックス。感謝です。

自宅療養中にやっていたこと

自宅療養中にやっていたことは、ただひたすら休むってこと。それだけ。

ただ、あとは

  • 読書
  • ドラマ見る

でした。

読書は「自分の中に毒を持て/岡本太郎」を読んでました。前に1度読んだ時とは違った心境で読めて、これがよかった。最高でした。もう一回読もうと思います。もうちょっとで何か確信めいたものに届くかもしれない。

あともう一つはドラマ鑑賞です。

2つみました。izumikun、以外かと思われますが、恋愛話が好きですね。ちょっとバラエティっぽいのはあんまり好きじゃないんだけど、恋愛ドキュメントみたいなのが好きです。それを見るならAbema.tvが好きで「私たち結婚しました2」と「30までにとうるさくて」観ました。なんか、お出かけとかしたいなーって思いました。笑 あんまりそういうの得意じゃないけど。

おわり

あとね、最後に支えてくれた皆さんにお礼をさせてください。

支えてくれたあなた、本当にありがとう。

あと2日、自宅療養で過ごします。

本当にありがとう。