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ポジネガの正体。

どうも、生まれてから9691日目を生きているizumikunです。

izumikun

ポジティブ人間に憧れる。でも、どうしようもなくネガティブな自分もいる。そもそもポジネガって、なんなんだっけ。

さくっとお話しします。

izumikunはポジティブ?ネガティブ?

izumikunは、どちらかといえば、ネガティブな人間だと思ってます。

こういうことを話すと「そう思ってるから、そうなんだ」という話になりがちですが、それは『ネガティブ=悪い』という認識があるから出てくる話だと思います。

そういう意味で、izumikunにとってネガティブは悪いものではなく「ただ、そうである」って感じです。

ポジティブについては「テクニックとして使っている」という認識があります。例えば、誰かからの悩み相談があったら「それって、こういう見方もできるんじゃない?」って次の展開につながるような提案をしたりします。

また、以下のような言葉で締め括らないという意識もしています。

  • 難しい問題だね。
  • それは無理な話だよ。

こういう言葉で話がおわると「次」がない。日常は続いていくことを、ちゃんと知っておかなくちゃいけないと思っています。

izmikunは、ネガティブです。
テクニックとして、ポジティブを使っています。
※あんまりいい表現じゃないけど、これはこれで真実。

ポジネガの正体

izumikunは基本的にネガティブですけど、なるべくポジティブな思考や発想、あるいは「行動」をしていきたいと思っています。

では、ポジネガの正体って、一体なんなんでしょう。

全人類、ネガネガティブ

どうやら、人間はみんな”ネガネガティブ”だそうです。ネガネガティブとは「根が、ネガティブ」ということ。

人間がものごとを捉えるときに脳内にある『扁桃体』という場所が、一番はやく反応するそうで、ここが「ものごとをネガティブに捉えるようにできている」のだそうです。

つまり、全人類、根がネガティブなわけです。

では、ポジティブの正体はどこにあるのでしょうか。

ポジティブは、前頭前野にある。

ポジティブは、前頭前野のはたらきによって起こります。

前頭前野は、いつもと違ったことをすると活性化します。ルーティンワークや日常をちょっとはずれてみると、ポジティブがひょこっと顔を出すはず。

そして、もうひとつ、ネガティブをポジティブに変える方法があります。

これを「リフレーミング」と言います。

リフレーミングで、ネガからポジ。

リフレーミングは【Re-Flaming=捉えなおす】ということ。

順番は以下の通りです。

  • 扁桃体で、ネガティブに捉える。
  • あたらしい枠組み(フレーム)をもって、リフレーミング。

例えば、izumikunは身長が146センチ。これは成人男性の平均値よりも20センチくらい低い値です。

これに対して、カッコよくないとネガティブに捉えることができます。これは、扁桃体のはたらきです。

ここで「小さい人が着る服とは。」という枠組み(フレーム)をもつことで【身長が低いから、キッズやレディースの服や靴が着れて、安く買えるよね。】というポジティブな側面をみつけることができました。

ものごとにはいろんな側面があるから、いろんな角度からものごとを見るということが、ネガティブをポジティブに変えるもっとも簡単な方法です。

これが「リフレーミング」です。ぜひ、使ってみてください。

まとめ

  1. ネガティブは扁桃体のはたらきで生まれる。
  2. ネガティブはリフレーミングで、ポジティブに変えることができる。
  3. リフレーミングは、ものごとを別の側面から捉えなおすことである。

ものごとを別の側面から捉えなおして、izumikunもポジティブ人間になれたらなーと思います。

それで苦しくなったら元も子もないですので、その塩梅はよく確認しながら、リフレーミング使ってみてみてくださいね。

それでは。

参考動画
【ビリギャル著者 坪田信貴】才能を操っているのはメンタルが9割ということ|世界で一番楽しい学校~SA-CUS~ 2018