izumikun.stores.jp で、編み物作品を出品中!チェックしてね◎

幸せになるために月に1度「プレゼント」をしよう。

幸せになるために月に1度「プレゼント」をしよう。

どうも、いずみくんです。

今回は『幸せになるために月に1度「プレゼント」をしよう。』というテーマでお話ししていきます。

25歳、実家暮らしの月収平均7万円のフリーターであるぼくにとって「他人のために使えるお金」は、正直ありません。あっても、たかが知れています。

自分の気持ち的には

せっかく働いて稼いだお金だし、なるべく無駄なものを買わないように気をつけているわけだから、

  • 欲しいもの買うために貯金したいな…
  • 1円でも多く投資したいな…
  • 新しい体験をするために使いたいな…

と思っている節も、ないわけではありません。

むしろそういう気持ちは「強い」とも言えます。

フリーターですから所得も少ないですし、とっておきたいという気持ちは、いたって当然の思考かなと思います。

ただ、いろいろな価値観に出会ってきたことによって「贈り物」や「プレゼント」の大切さや、驚くことに、それによって贈られた人だけではなく〈贈る人が幸せになれる〉ということを身にしみて感じてきました。

同じようにフリーターとして生きている方々の中には、所得ダウンやコロナ禍での心理的な切迫感からなかなか受け入れられない価値観かも知れません。

しかし、贈ることを通して得られるものは「浪費」や「無駄な出費」ではないということを、やってみることで、感じることになると思います。

ぼくは「ありがとう」を伝えつづけ、ちょっとしたプレゼントを日常に取り入れたおかげで、そこでの支出以上の喜びを毎日もらうことができているので、ぜひ多くの人のこの経験をしてほしい。

というわけで、今回は、そうしたことを発信している方の参考動画をまとめてみましたので、ぜひご覧ください。

行動① 〉価値観を受け入れる

奪う貧乏人と与える金持ち

今年の12月に「えんとつ町のプペル」が劇場公開を控えるキングコング西野亮廣さんも、与えること(贈ること)の大切さを語っています。

GIVE&TAKE「与える人」こそ成功する時代

中田敦彦さんも「YouTube大学」の中で、与えること(贈ること)の素晴らしさを語っています。西野さんの話を前半・後半に分けてさらに深くまで丁寧にお話しされています◎

行動② 〉目の前の人に満足してもらおうという気持ちでいる

実際に、「贈る」「与える」「プレゼントする」ということの大切さや価値観がなんとなくわかってきたら、まずは、時間や気持ちをプレゼントしてみるといいです。

早速どかーんとモノをプレゼントすると「もったいない感じ」がどうしても拭えないんですよね。

だから、まずは、例えば、

  • 食べたあとの食器を洗う
  • 洗濯物をほす
  • 買い物に付き合う
  • 調べ物を手伝う
  • 相談に乗る
  • ありがとうと伝える
  • 嬉しいと伝える
  • お菓子を作ってあげる
  • 手紙を書く

などなど、時間や気持ちを贈るというのがとても大切なんです。

それは「目の前の人に満足してもらおう」という気持ちになるんですね。

これは他人に幸せになってほしいという喜びが芽生えるきっかけになりますし、その経験を通して自分が一番幸せを感じることになります。

幸せの循環をつくるのに「プレゼント」「贈る」という価値観は本当に本当に素晴らしいモノなんです。

行動③ 〉プレゼント口座を作ろう

価値観を受け入れて、そのマインドをもって「他者に喜びを考える経験」をした上で、次は何かモノや体験をプレゼントするというフェーズに入っていきます。

例えば、ハロウィンパーティーや食事会をするためには「お金」がかかります。そのために、収入のうちのいくらかを「プレゼントのために使う」ということを決めるのです。

そのために必要なのが「プレゼント用口座」です。

これについては、以下の2つの動画が参考になるので、ぜひ見てみてください。

両学長は、YouTubeで学校では教わらない「お金の授業」を配信している方で、論理的にとても分かりやすく、お金について解説してくれているので、フリーターであってもどんな人であってもタメになるかなと思います。

ぼく自身も、この動画をみて「プレゼント用の支出」を振り分けました。

割合を決めよう

ただ、プレゼント用の口座を作るのは面倒…( ;  ; )

という人もいると思います。ぼくも例にもれずにその一人です。

なので僕は、2つの口座を使いながら支出の割合を決めています。

【普通預金口座】

収入の10%を「貯金」

収入の15%を「実験」

収入の5%を「生活費」

【証券口座】

収入の70%を「投資」

以上のような配分で毎月の支出を決めていて、プレゼント用のお金はいつも「実験」から出しています。相手がどんなことで喜ぶのかというのは、まさに開けてみないと分からない箱のようなモノで、ひとつずつ実験をするようにワクワクした気持ちで向き合う方が、楽しいからですね◎

最後に

あとは、やるかやらないかなので、そこはお任せします◎

ここで得た知識や価値観を実際に「行動」にうつすことの大切さは、また中田敦彦さんのYouTubeの動画で語っているので、ぜひこちらの動画もご覧になってください。

【バビロン大富豪の教え①】

【バビロン大富豪の教え②】

【バビロン大富豪の教え③】

こういう知恵が無料で得られる現代は、本当に素晴らしいですね。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

いずみくん

お金カテゴリの最新記事