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幸せになるためのルーティン生活のポイントは「小さな変化に”気づくこと」

幸せになるためのルーティン生活のポイントは「小さな変化に”気づくこと」

こんにちは、いずみくんです。

ぼくは、毎日をある程度ルーティン化して暮らしています。

規則正しい生活・早寝早起きという言葉があるように、日々、一定のリズムで生きるということは、人間の生活力を高めてくれる「伝統」のようなものだと思います。

ただ、ここでいう「規則」という言葉に反応して

「ぼくは〈社会的に決められたルール〉にはまりたくないから、夜更かしするんだ。カラオケオール行ってきた笑」

みたいなのは、ぼくの中ではちょっと違っています。

規則正しい生活がいうところの「規則」というのは、自分にとって心地よいマイルールだからです。

だから、ぼくにとってのルーティン(規則正しい生活)で暮らすことは、ぼくにとっての幸せそのものに他なりません。

いずみくんのルーティン

これはまた別の記事で詳しく書こうと思いますが、だいたいは、以下の通りです。

6:30 起床&瞑想

7:00 ジョギング&筋トレ

8:00 モーニングノート

8:30 調べ物&読書&趣味

10:00 ブログ執筆

12:00 昼食

12:30 調べ物&読書&趣味

15:00 仕事(時間は日によって)

21:30 読書

22:30 就寝

天候や日によって変動はありますが、だいたいこんな感じです。

ポイントは大きく分けて3つあります。

  1. 自分をアップデートする時間があること
  2. 表現を発信する時間があること
  3. 他者との関係があること

こういうことを意識したルーティン生活を送っています。

ルーティンの壁=”毎日同じ”という性質

毎日同じことをしていて「飽きないのか」という意見もあると思います。ぼくはもともと「仕事をしたくない、40年も同じことをしていたら絶対に頭がとち狂う」と思っていました。

でも、仕事ってアパレルにしても何にしても「同じことの繰り返し」ってほぼありません。コールセンターだとしても、会社に行って電話をするのはルーティンでも、そこで繰り広げられる会話が違っていたり、声のトーンが違っていたりするはずです。

生活においてのルーティンにも、同じことが言えます。

”毎日同じ”時間割が付けられた規則正しい生活(ルーティン)で過ごしていても、ひとつとして同じ1日はありません。

なぜならぼくは、行為ではなく、心の動きや内容に注目しているからです。

行為ではなく、心の動きや内容に注目する。

ルーティン生活では、確かに毎日、同じ時間に同じことをしています。これは、行為に注目するとそのように見えます。

でも、同じようにジョギングをするにしても、同じ行為をしている中で見えている風景が違っていたり気温が違っていたりします。また、その時の気分も違います。

また、同じようにブログを書くにしても、書く内容は毎日違いますし、書く場所も違ったりしています。気持ちよくかければ、気持ちよく書けない時もあります。

このように、行為ではなく、心の動きや内容に注目します。なぜか。

日常の変化に気づくことが、幸せだから。

です。

子どもの頃、全然知らないことをや知らない遊びをする時、ワクワクした経験はありませんか?どんな風にやるのかも分からないまま触って壊しちゃうこともあったかと思います。

それは「いつもと違う変化」に対してとても敏感で、そこに幸せを感じているからなんです。それを触って壊れてしまう未来は想像もしていません。そもそもそんなことを考える余白がないからです。彼らは幸せでいっぱい。

日常の変化というのは、人間にとって本当に大切なもの。日常を色付けていく唯一のスパイスと言えます。

大人になっても同じです。いつも自分がしていないことをやってみるとか、新しいことをはじめてみると、意外な自分の姿を見つけることができます。

それは、自分を見つめる時間を作ったり、自分を表現してみたり、他者と交流してみたりすることで見えてきます。

これは、ぼくがルーティンの中で大切にしていることです。

ぼくは心からルーティン生活をおすすめしたいし、ルーティン生活の中での小さな小さな変化に意識を向けることも、同じようにおすすめしたいです。

まとめ:小さな変化に”気づくこと”が幸せの原点

自分なりの「自分が心地よくなるルール」を決めて、毎日をルーティン化できたら、その中に小さな小さな変化を付けていってください。

あるいは、小さな小さな変化が「すでに起こっている」ので、それに気づいていってみてください。

ここでのポイントは「関心をもつ」ということです。

それだけで幸せは気づけばもうあなたは感じてるはずです。

ぼくは少しずつそのことがわかってきましたので、引き続き、この生活を続けて行こうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
いずみくん

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