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幸せになれるルーティン:唯一の欠点”イベント”の捉え方

幸せになれるルーティン:唯一の欠点”イベント”の捉え方

どうも、いずみくんです。

ルーティン生活をはじめては2週間ほどになりますが、だんだんとルーティン生活に対する「本能的な違和感」は少しずつなくなってきたように思います。

今までは仕事終わりにスマホを触ってたけど、やめる。とか、寝る前にYouTubeみてたけど、電気を消して寝る。とか。

そういう、今までと違うことをすると、必ず「本能的な違和感」があります。でも、これもだいぶ薄れて、自然なものになってきました。

ただ一点、ルーティンにも欠点があることも思い知らされました。

それは「イベント」をどう捉えるかということです。

イベントの種類は3つあります。

  1. 突発的な興味
  2. 気候的な変化
  3. 対人関係

今回は、ルーティンを揺るがすこの3種類のイベントについて【ルーティンが崩れた時に起こること】と【そうならないようにする方法】について書いてみようと思います。

ルーティンを揺がす3種類のイベントと対処法

それぞれ解説します。

突発的な興味

これは毎日ルーティンをしている中で「調べ物」の時間があったり、学んでいることがあると、、、

『もっと知りたい!』

と思う気持ちが自然と現れてきて、他ごとにはもう手をつけられなくなる時があります。

本当はブログを書く時間なのに、自分の支出額が気になって気になって「ずーっとエクセルで表を作ってた」んです( ;  ; )笑

気づけばもう11:30。ブログを書く時間はあと30分。もう気が気ではありません( ;  ; )

何とか書き終えましたが、ルーティンの落ち着いた暮らしが突然に慌ただしいものになってしまいました。

対処法:始める前に冷静に時間を組み立て直す

ルーティンは、毎日同じことをしていくことではありますが、場合によっては、ルーティンを変更していくことがあります。

それと同じように、気持ちをいったん落ち着かせて「興味のあることができそうな時間を探すこと」が大事。

バスでの通勤時間の間にできそうだな….とか。明日の「調べ物」の時間にやろうか。とか。

そういうふうにして、ちゃんと時間を用意してあげましょう。そうすると、その時間がまた待ち遠しくなって、そこまでのルーティンがすべてワクワクするようになるかもしれません。

気候的な変化

もうこれは地球規模の話なのでどうあっても避けようのないことですよね。最近は本当に寒くなってきました。

ぼく自身、冬の朝は本当に弱いです。寒くて体が硬直して痛くて、どうしても起きられません( ;  ; )

これはずっと悩みです。今までも朝は本当に苦しかった。そして今は、ルーティン生活の中でその問題に直面しているわけです。

夜に湯たんぽしてぐっすり眠れるようにはなりましたが、やっぱり寝起きの寒さにはどうしても勝てない( ;  ; )

それでぐだぐだしていると朝のルーティンができなくなって、だんだん生活がずれて夜型の暮らしになりかねない…。

これでは困りますので、対処法を実践しました。

対処法:起きると決めて、体を動かす。

あー、寒くて起きられない〜〜( ;  ; )

と、寒さを言い訳にするのはこれまでずっとやってきた。でも、それがルーティンを壊してしまうというのも、どうにも納得できない。

だからまずは目覚めた時に

よし、起きよう。

そう言って、寝ぼけ眼の顔を洗う。

それでいい。そして、

白湯を飲んで「体内」を温めて

靴下とスリッパを履いて「つま先」を温めて

軽い運動をして「体全体」を温める

こういう「起きるための助け」となることをする。

今は、これをルーティンに組み込むことで、対処しています。

対人関係

これが一番大きな課題です。

もちろん人と一緒に何かをしたり、遊んだりすることは楽しいです。でも、自分のポリシーを破ることにも直面する場合もありますよね。

ぼくの場合は、

1日1.5食

夜は、プロテイン&ナッツだけ

この2つのルーティン生活のルールを破ることになってしまいました。なぜなら「夕方からのBBQ」のお誘いだったからです。

BBQは、楽しく話して、いろんな発見や気づきもあってとても楽しかったんです。それはもちろん。

ただ、ルーティンを崩した結果、

気分が悪くて(吐き気がすごくて)眠れない。翌日の仕事中の気分が最悪。胃もたれがすごい…

という残念なものに。

そもそも動物性タンパク質や動物性のものを食べる量が増えたことによって、明らかに性格に変化が出てきてしまった。

こういう時の対処法はひとつ。

対処法:素直に話をする。そして翌日からもとに戻す。

たとえBBQであろうと、素直に話をすれば良かったと思います。いつもはソイプロテインで夜済ませているから、今日はそれを焼肉から採ろうという風に「妥協」してしまいました。

でも、動物性タンパクを取らない理由はぼくの中にちゃんとあるのに「人間関係」を優先して、自分が決めたことを無視してしまった。

なので、ちゃんと決めたことについてはオープンにして、素直に話をする。だから、

ご飯は食べられないけど、話したいから行きます。

そうやって伝える。

それが無理だったら、翌日からは確実にルーティンに戻す。

これが対処法です。

まとめ:ルーティンは、適度に変えても妥協はしない。

ルーティンを脅かすのは、3つのイベントがあります。

それは、

  1. 突発的な興味
  2. 気候的な変化
  3. 対人関係

この3つでしたね。

これらに対処するために、ルーティンは適度に変えてもいい。でも大事なのは、

妥協はしないということ。

ルーティンは、適度に変えても、妥協はしない。

これもまたルーティンのひとつの指標にしていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
いずみくん

 

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