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幸せになるために価値観を「再定義」する

幸せになるために価値観を「再定義」する

どうも、いずみくんです。

午前中はルーティンワークのように、毎日積み上げで

  • ブログ更新する
  • YouTube更新する
  • プログラミング学習する
  • Udemyを聞く

などをしています。

ユニクロスタッフの仕事はとても有意義なものですが、次のはしごにうつるための準備も、ぼくにとってはやはり欠かせないものです。

ただ、そんな風に前ばかり向いて歩いていると、ふと手元を見たときに「あれ?」と思うことがあります。それは、趣味としてやっているウクレレや編み物に手をつけられずにいることです。

ちょっぴり心の余裕がなくなってきているとは薄々感づいてはいましたが、編みかけの靴下を見て「あ、ちょっと休もう」と思いました。

ぼくにとって趣味に向き合う時間は「何も考えなくていい時間」であり、たとえそれが誰かから見て小さな小さなことでも、最高に幸福な瞬間なのです。

その一休みのきっかけ作りとして、今日は一旦ルーティンワークを切り上げて、母と買い物に出かけてきました。25歳、実家暮らしのフリーターの生き方としてもっとも素晴らしいことは、家族とともに過ごす時間が長いことだとぼくは思います。

その恩恵にあやかってきました。

日常にスパイスを。

日々、朝起きて、運動のあとはずっとパソコンに向き合う毎日ですが、今日はパソコンから離れて別の場所へと行ったわけなんですけど、これってものすごく大切なことだなと思います。

昨日までは見えなかった世界がそこには日々営まれているということを知ることになるし、世界はぼくだけではないし、色んな人たちがそこにいる。

TwitterやYouTubeを通して、ものすごく高速で世界が進んでいるようにも思える今ですが「遅い世界」にいくと、見えてくるものがたくさんあります。

日常にスパイスを取り入れる時は、思わぬ発見があるものです。

販路を広げる

ぼくは編み物を趣味にしています。主にマフラーを編むのが好きですが、小さなポシェットを編むこともあります。ニット帽やセーターや手袋は、次回目標だなと思っています。

ただ一方で、ぼくにはミニマリスト的な価値観もあるので、不必要にものをたくさん持っていたくはありません。これいいなと思ったマフラーは1本あれば十分なのです。

それでも編み物をしたい。

そんな矛盾をはらんだぼくなので、いざ編み糸を選んでいるときに「自分が使わないものにお金を払って編み物するのか….」と思うと、全然選べなくなるんですね。

編みたい < ものが増えるのがいや

だからです。

ものを増やさずに編み続けることができれば最高で、その解決方法は、「編みすぎた作品を販売する」だなと、編み糸を前にして、思い立ちました。

そしたら数千円分の編み糸を勢いを持って仕入れることができました笑

パソコンの前に座っているだけでは思い至らなかったことなので、これは外に出たことで生まれた価値だなと思います。

家に帰って早速「STORES」で作りました。こちらです↓

(↑いずみくんのショップはこちらをクリック)

注文を受けてから作り始めますので、寒い冬を乗り越えたい方は、あったかマフラーおすすめです◎

【実績として】

先日、編みすぎてしまったマフラーを地元のフリーマーケットにて販売しました◎
カラー展開は3色です。

  • Blue
  • Yellow
  • Gray

われながら、かわいいです◎

本当にありがたいことですが、この3色すべて完売しました◎

STORESでも同じカラー展開を基本にして、STORES限定カラーも作っていこうと思います。モデルで着けてる写真とかあると買いやすいのかな。わくわく楽しみです。

※追記
職場で、マフラー受注しました◎
ありがたい( ;  ; )

「大は小を兼ねる」こともある。

母は昔から、ことあるごとに「ことわざ」を教えてくれました。

例えば、大きめの服と小さめの服のどちらを買おうか迷っているとき「大は小を兼ねる」と言って、必ずというほど大きい服を買いました。

しかし、いつの日からかぼくは「この言葉には、全く深みが足りない」と、気づいたのです。

ぼくはある頃から

  • なるべく軽くて
  • なるべく小さくて
  • なるべく少なく

ということを意識して身の回りのモノについて考えるようになったのです。簡単に言えば、ミニマリスト的な暮らし方に近づいてゆくように、モノを選び、扱うようになっていきました。

しかし、そんな中でも母の考えはすっかり変わらずに「大は小を兼ねる」と言って(ある種の言い訳をして)大きめの服を選び続けていました。そして「太った( ;  ; )」と真面目な顔をして言います笑

そんな母が、今日は「職場で使える水筒が欲しい」と言って、お店にあったかわいいデザインの水筒を手に取りました。キャップ部分が木目調になっていて、高さも低く、コップ1杯分ちょいの飲み物が入るくらいのサイズです。

しかし、値段は3000円もします。母は水筒に3000円もかける心臓を持っていません。でも、かわいい。どうしてもかわいい。でも3000円( ;  ; )

しかも「大は小を兼ねる」という価値観も「やっぱやめよ感」を強めます。

そんな母に対して、ぼくは母の想いを受け止めた上で、水筒がいかに今の母のニーズにあっているかを伝え続けました。そして、1000円カンパしました笑

そうして「一人じゃ絶対買わなかった3000円の水筒」を買うことができました。そして、自宅に戻って温かい飲み物を入れて飲むときに…..

ちょうどいいサイズだね!テーブルの上にあっても小さいから邪魔な感じがしないし、色合いも雰囲気にあってる!しかも、デザインがかわいいね◎

と言って笑ってました。

ぼくはそっと、

「大は小を兼ねない」こともあるでしょ?
小には小のいいところがあるんだよ。

と伝えました。

母にとっては、何十年も生きてきた先の今、新しい価値観に巡り合ったのです。いいえ、母の中にあった価値観が「再定義」されたのだと思います。

幸せになるために価値観を「再定義」する

ぼくたちは、それぞれのコミュニティや価値観の中で生きています。そして、その中で、さまざまな人間関係を築いていて、その期待に応えるようにして生きているのだと思います。

しかし、「こうだ」と思ったことが実は違っていたり、「こうじゃない」と思ったことが実はまた違っていたりする。

インターネットが繋がり、ニュースが延々と流される時代において、これだけ価値観がカオスに入り混ざっている世の中で「正解」なんてものは、コミュニティによって真逆になることだってあるんです。

そうであるならば、自分の中に設定している価値観を「再定義」して、自分を変化させて生きていくことが、とても大切なことなんだなと思います。

それが、思考だけでできることもあるし、経験を通して価値観が変化することだってありますが、どのみち自分の価値観が「再定義」されている…そして価値観を「再定義」していくという意識をもっておくと、とても便利なんじゃないかなと思います。

最後に:

今日は、午前中の予定を少し変えて、母とお出かけに行ってきました。

日常の中にスパイスを取り入れることによって、価値観を「再定義」することになったり、新たな気づきを得たりすることがあります。

ちょっと行き詰まったりするような時は、ぜひ日常に変化を作ってみてください。
なんてことない日常が、楽しく、わくわくするようになります!

幸せって、そういう小さなところに、あるはずです◎

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございます☺︎

いずみくん

 

 

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