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散歩をして、人生をより豊かに幸せにする

散歩をして、人生をより豊かに幸せにする

こんにちは、いずみくんです。

最近、ハマっていることがあります。

  • YouTubeを見ながら、ウクレレをする
  • YouTubeを見ながら、縫い物をする
  • 家の片付け&掃除をする
  • 読書をする&調べものをする

もしかすると、同じような人もいるかもしれません。

ぼくの場合、休日も平日も同じように過ごしていますが、ここにはある共通点があります。

それは「自宅でしている」ということです。

自宅にいては見えないものがある

ずっと家で好きなことをしていることは、もう本当にそれだけで幸せなんですよ。

だから家でずっと好きなことをしてたある時、ふと思いました。

「ちょっと散歩しよう」

それで(結果的に)30分くらい歩いたんです。

そしたら、本当に色んなことに気づけたんです。それは、自宅にいては見えないものばかりでした。

散歩をしていて見つけたもの

散歩をしたのは、日が沈んでゆく暮れのこと。近くにある川べりを歩きました。

空の青さと、暮れの茜

自宅の窓から空を見ると「あ、空の色が変わってる。夕暮れだ」ということは気づいていました。でも、わざわざ外に出ていく欲求より、ウクレレを練習したり、編み物をしたりする欲求の方が強くて、なかなか外に出て行かなかったんです。

でも散歩してみると、部屋の窓から見ていた空とは、全く違う空が頭上に広がっていたんです。

空の青と、山々の向こうに沈んでいく夕陽の茜色、その間にある紫の空。

本当に美しい空が広がっています。

風に揺れるすすきと、草花木

川べりには、たくさんのすすきが風に揺れていました。

「あ、秋だなあ」と感じました。

なんてことない気づきですが、同じように進んでいるだけの日常も「進んでいるんだな」ということも一緒に感じられますよね。

季節の移ろいを感じることは、本当に人間的だなと思います。

川べりには、いろいろな色の花々や草木が生えていて、とってもカラフル。SNS上で流れてくるどんな美しい風景にも負けないくらい美しいんです。

飛びゆく鳥、水面に跳ねる魚

空には鳥が飛んでいて、それを目で追って、体の向きも変える。

と思ったら、魚が水面で跳ねて、水面には波紋が広がってる。

ぼんやりそれを眺めてたら虫が腕に留まって、歩いてる。

なんの命も感じない部屋にこもっていては出会えなかった命が、すぐそこに広がっていました。

暮れの人々の過ごし方

これだけSNSが発展した今でも「人との繋がりがない」ということが問題になる現代ですけれど、夕暮れの人々は、隙だらけでぼんやり暮れの世界を散歩してます。

ちょっと話しかけるだけで、すっかり世界が広がります。

それから、すごくスピードが早い世界のように感じるけど(多分実際そうなんだけど)思ってるよりも、みんな着実に1日1日を過ごしてます。

もう少しスローペースでもいいんです。そしたら、早く進んでいる自分のことも、ちゃんと見つめ直すことができるはず。

まとめ:散歩をしてみて気づけた大切なこと

身近なところに幸せはあふれている

YouTubeやSNSで、美しい世界の風景や理想的な暮らしを夢みることが圧倒的に多くなっている今日ですが、幸せは「身近なところにあふれて」います。

遠くに行きたい!
あそこのお店に行きたい!
行きたいところに行けないから不幸せ….。

こういう気持ちの動きってよくあると思うんです。でも、そういう「理想が実現しない現実」に直面しなくても、幸せってそばにあります。

散歩するだけで「幸せに気づくこと」ができます。

ぜひ、近所を散歩してみてください。早すぎる世界で、ゆっくりとした時間を過ごしてみてほしい。そうすると幸せにちゃんと気づくことができるようになってきます。

はじめはなにも感じないかもしれませんが、ゆっくり気づいて行けます。

大丈夫。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
いずみくん

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