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幸せになるための生存本能「このままではいけない感覚」に気づいたら、次のはしごに足をかけよう。

幸せになるための生存本能「このままではいけない感覚」に気づいたら、次のはしごに足をかけよう。

どうも、いずみくんです。

幸せの定義や価値観はひとつではなくて、生きている人ひとりひとり、きっとちょっとずつ違う。例えば、ずっと会社で働き続けることが幸せという人もいれば、フリーランスになることが幸せである人もいるし、実家に閉じこもって時々バイトをしているのが幸せって人もいるし、そもそも働かずに他人のお金で生きていくことが幸せだという人もいます。

しかし、自分がもっている幸せの価値観と現状がマッチしていないという人もいると思います。おそらく、今のぼく自身がその一人だと思います。

このままではいけない感

現在は、1日6時間を週5日ほどフリーターとして働いていて、働いている分は定期的な収入もあります。同僚とも仲良く職場環境もいいです。プライベートでもそれなりに遊べて楽しい充実した毎日を送っています。十分、幸せな毎日です。

ただ何か「このままではいけない感覚」が、ここ数日、日が経つごとに強まっている気がしています。

「このままではいけない感覚」=「幸せを感じていない」ということじゃなくて、もちろん今で十分幸せなんですけど、ただ漠然と「生存本能的な感覚」に気づいたという感じです。

感じる理由=理想と現実のギャップ

この感覚はどこからくるのかを考えると「理想と現実のギャップ」だと気付きました。

仕事に対する満足度って指標が大きく分けて5つあると思っています。ぼくにとっての基準も書いておきます。

  • 人間関係
    • 人との繋がり、関係は良好であるか。こんな人になりたいという人はいるか。
  • 環境
    • 自然ある環境か、時間的制約は少ないか、場所を選ばない働き方か
  • 意義
    • 自分でコントロールできるか、目の前の人にとって有益か
  • 成長
    • 自分自身の成長やステップアップになるか
  • 生活可能性
    • (将来にわたって)生活していける稼ぎがあるか

こういったことを考えると、今の職場に当てはまるものって少ないんです。人間関係が良好であること意外、すべて実現できていないことです。

これが「幸せではあるけれど、このままではいけない」と感じる理由だと思います。

まとめ:理想に近づくためには、次のはしごに足をかける。

幸せの尺度や価値観は、同じ自分であれ、時間や経験を重ねていくにつれ変わっていくものです。現状維持か、先へ進むか。どちらに幸せを感じるかは、自分次第です。

ぼくは、次のはしごに足をかけようと思います。

十分「継続できている」と感じた時、そのはしごについてお伝えしたいと思います。

それでは。

最後まで読んでくださりありがとうございます。
いずみくん

 

 

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