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幸せになるために「小さく喜び、落ち込まない」

幸せになるために「小さく喜び、落ち込まない」

どうも、いずみくんです。

前回は、暮らしの中に投資マインドを取り入れることの大切さをお伝えしました(↓こちら)

幸せになるための「消費」の判断基準【結論:投資マインド】

今回も、少しだけ投資にからめて「小さく喜び、落ち込まない」というテーマでお話しします。

本質は、心のあり方の話

投資にからめてというと

「え、あやしい...お金の話!?」

と思うかもしれませんが、

その本質は「心のあり方」の話です。

前回お話しした投資マインドの話の本質的なメッセージは〈よく考えてものを買おう〉というものでした。

なぜ考えるのかというと、

考えずに消費する「浪費」では得られるものがなく、考えて消費する「投資」では得られるものに価値があり、幸せにより近づくことができるから

でしたね。

同じように今回の本質的なメッセージは「お金の損得」ではなく「どのように感情に向き合うか」であり、

その結論は

「小さく喜び、落ち込まない」

以上です。

投資していれば、損することもある。

コロナの第2波の影響なのか…投資信託の評価額がグッと下がってしまい、含み損が4000円を超えてしまったんですね。

正直「えっ?」と思いましたし、一瞬あっけに取られました。

ぼくの中では、今までで一番大きい含み損で、

下がっているなら、今から買い足すか….!?

そうすれば、また上がった時に含み益が大きくなるので◎

その理屈は間違ってないけど、やめました。

投資は、損をすることもあるのです(あくまで含み損)です。

長期的にコツコツと。

今回、買いたさない理由としては2つあります。

  • 投資は、長期的な見通しをもってするもの
  • 投資は、コツコツ積み上げていくもの

という大前提があるからです。

これは、仕事でも勉強でも暮らしでも全く同じ原則なんですよね。(分かっててもできないですが…)

ひとあし跳びに大きいものを得ようとすると苦しいです。

大切なのは、長期的にコツコツと。

日常の中にある「投資」

以上のことは全て「資産運用」においての投資の話ですが、それは、仕事や勉強においても全く同じことが言えます。

どれだけひとつのことに集中したとしても、成果が出ることもありますし、出ないこともあります。

成果が出なかった場合、そこにかけた時間分の「損」をしたといえます。一方で、経験値的には「得」を積んだと言えます。

つまり、資産運用だけにかかわらず、日常生活において「投資」というのは常に行われています。

だからこそ、日常の中に(日常の消費活動の中に)「投資マインド」を持つことが大切なんです。

小さく喜び、落ち込まない。

そんな中で、そのひとつひとつの投資に「一喜一憂」していたら、正直、精神的にもちませんよね。

この「一喜一憂」を分解して考えると、

喜びを1として、日常を0、落ち込みをー1とします。そうすると、喜びから一気に落ち込むと振れ幅として「ー2」になります。

その分、落ち込んでいる時から喜びへいく時は「+2」なので、より大きな喜びになります。

でもこれって、ギャンブルのそれと同じで、資産運用でいうところの「投機」の考え方と一緒なんです。

ぼくは資産運用を、人生をギャンブルにしたくはないので、今回「投機」をするチャンスを見逃すことにしました。

ぼくが大切にしたいのは「一喜一憂」ではなく「小さく喜び、落ち込まない」そんな暮らし方だからです。

喜びを1として、日常を0として、落ち込みを設定しない。そうすることで、もし憂うことがあったとしても、日常に立ち戻るだけ。だからこそ、日常にときめきと幸福感を持って生きていくことが大切なんです。

と、ぼくは考えます。

さいごに:日常に幸福を。

落ち込んだあとの幸福を夢見るのではなく、今こそが幸福である。

そして、人生は劇的に変化することなく、長期的に、日々をコツコツと積み上げていくことで、いつの間にか大きな資産となる。

決しておごらす、決して落ち込まず。

日常を生きる中で、小さく喜ぶ。決して、落ち込まない。少し憂うことがあっても、大丈夫。ただ、日常に戻るだけであり、絶望ではないから。

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

いずみくん

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