長い1日、すべてが必然。【imawoフリアコ33日目】

imawoフリアコ33日目、ときどき雨のち、くもり。

昨日来てくれた名城生たちがゲストハウス「とこらんぎ」に泊まって今日も手伝ってくれるということで、朝食を準備しました。(写真撮り忘れちゃったw)

メニューとしては、焼きおにぎり&お結び(各1個)、ナスの煮浸し、アスパラガスとミニトマトの炒め、味噌汁、肉じゃが小鉢って感じかな◎あ、コーヒー付きです笑

今日は、近所の掃き掃除をしてから、家の前にあるゴミを一斉撤去!名城生のみんなと大家さんたちがモリモリ運んでくれました!おかげさまで焚き火やBBQやなんかできるスペースが広くなりました!ありがとう!

気づけばお昼ということでランチタイム◎

お昼は、お結びと、セロリとひなこさんからもらったアスパラのコンソメスープと、セロリと人参とゴボウの金平、肉じゃが小鉢。

お昼過ぎには、外壁はがし(写真撮れなかった)をしました。それと同じタイミングで、近所で焼き物作家をしている渡辺さんがいらっしゃいました。

常滑を若い人たちと一緒になって盛り上げていきたい!と未来への熱を持ってたくさんお話し聞かせていただきました。お話によると、常滑の焼き物が産業として大きくなったのは、流通がよかったことがあり、太平洋側のほとんどの場所で常滑焼の水瓶が使われていたそうです。

imawoの2Fでもくつろいでくださって「かぜも通っていい場所だね」と。ありがたいです。

それから、それから。

なんだか食べっぱなしの気もしますが、3時のおやつに団子を師匠にご馳走いただきました。

何度かいただいているけれど、焼き立てをいただくのは初めて◎
フワッとして、外はかりっとして、もちっとして、本当に美味しい。超おすすめです。

帰りの道すがら、丸さんに遭遇。

ふたりお客様を連れて来て下さったので、みんなでおしゃべりタイム◎

するとなんと、亀岡さんは、ぼくが勝手にコーヒーの師匠として敬愛している「コバレレコーヒー」のこばさんと、大の大親友とのこと!なんとなんとということで、一緒にお写真撮らせてもらいました。

ちょうど本当なら、こばさんのところにいる予定もありましたが、わけあってimawoにいずみはいるのです。それでもちゃんと繋がった。やっぱりこういうのって、偶然とかじゃなくて、必然的に繋がりあっていくんだなと思います。ありがてえ。

丸さん、引き合わせてくれて感謝です◎
亀岡さん、明日の朝、お待ちしておりますね!

みんなは掃き掃除をして、16時からは自由時間。

2日間連続で働いてもらっているので、ほんの息抜きと、見聞を広めるための大切な時間。

その間、ももちゃんはimawo全体の図面をパソコンで書きつつ、師匠は作業を続け、いずみは動画編集やらブログやら。ずっと付いているのもできないし、撮影はなかなか難しい仕事です( ; ; )

夜ご飯は、うな牛丼、ナスの煮浸し、ゴボウの甘辛煮。

毎日が同じように、そして「あっという間」に過ぎていくと、時間の残酷さを知るとともに、一瞬一瞬の尊さも感じることができます。それでも、平凡な暮らしというものには「飽き」や「空虚感」がつきものです。

しかし、その虚しい空気を感じるトンネルを歩いてゆく先には、きっと大切な気づきや出会いがあるんでしょうね。今日のいずみはそんなことを感じました。

長い長い1日も、短いような1日も、その積み重ねがあって明くる年月も、すべてが必然。

今日もよき1日でした。
ありがとう!

また明日!

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