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幸せになるための「支出の割合」を考えてみました。

幸せになるための「支出の割合」を考えてみました。

どうも、いずみくんです。

中田敦彦のYouTube大学「お金の授業」をみて、

ああ、ちゃんと考えよう。

そして、実行しよう。

と思い「支出の割合」を考えてみました。

まだ動画を見てない方は、見てみてくださいね。
(ちょうど支出の話のところから始まります)

幸せになるための支出ポートフォリオ

前提として

まず前提として、ぼくは、

  • 25歳
  • 実家暮らし
  • フリーター
  • 月収平均7万円

ということです。

ぼくの場合は、生活費がほとんど必要ないんですね。

Netflixやオンラインサロンなどの月会費が必要なものはすべて解約しましたし、携帯代は楽天mobileの1年間無料キャンペーンの対象なので、出費がありません。

つまり、

遊びや浪費がなければ、必要な支出は0円ですね(衝撃)

その上で、ぼくが現段階でベストだと考えた「支出割合」は以下の通りです。

  • 貯蓄  10%
  • 生活費   5%
  • 実験  15%
  • 投資  70%

あくまで、家賃も光熱費も食費も必要ない場合の計算で、このポートフォリオを組んでいます。

収入:月10万円での試算をしていますので、フリーターで実家暮らしの人はぜひ参考にしてもらえたらと思います。

まず、交通費だけは差引きましょう。

自宅で仕事をしている人はいいのですが、もしも、勤務先へ「公共交通機関」などで通っている場合は、先に交通費だけは差引きましょう。

理由としては、給料の総支給額には、交通費も含まれていることが多いからです。その分を先に差し引いておかないと、交通費を出してもらえている実感が持てません。

この分だけは必要支出なので、差し引いておくことをお勧めします。

今回は、1日往復500円として、月に20日働いたとしましょう。すると、交通費は合計1万円はすでにかかっていて、収入にはその分が支給されていますので、差し引きます。

というわけで、残りの9万円を分けていきます。

貯蓄10%〈コツは先取り貯金〉

9万円のうち10%、9000円は確実に〈貯金〉をします。

これは本当に重要で、この安全領域がないと、支出がどんどんどんどん膨れあがって行ってしまうので、まずは収入の1割(10%)は、確実に貯金しておきましょう。

銀行に入れておいても増える見込みのない時代ですけれど、生活の余力はどれだけあってもありすぎることはありません。10ヶ月かけて1ヶ月分の給料分を貯蓄すると考えれば、できそうな感じしますよね。

ポイントは、どんな支出よりも先に〈先取り貯金〉するというところです。

生活費5%〈意外と大丈夫〉

9万円のうち5%、4500円を〈生活費〉としましょう。

これには少ないと思うかもしれませんが、

  • 携帯代
  • 外食費
  • 娯楽費

すべてを合わせたとしても4500円あれば十分に楽しめる時代です。

YouTubeがあれば動画見放題だし、鬼滅の刃みるのは1800円(イオンのクレジットカードがあればイオンシネマ1000円で見れます)、Netflixでも880円、オンラインサロンも1000円〜、携帯代は500円〜。

という安価で楽しめるサービスが沢山あります。

工夫して考えてサービスを選べばどこまでも楽しめますよね◎

実験15%〈未来・自分・他者への投資〉

9万円のうち15%、13500円を〈実験費〉とします。

実験費というのはぼくが考えた費目で、

  • 今までやったことないこと
  • やってみたいこと
  • 興味のあること
  • 自分のスキルアップになること
  • 誰かへのプレゼントとなるようなこと

以上のようなことをするためのお金です。

遠くへ旅行に行くということはできませんが、近場でも楽しいことは沢山ありますし、自分の知らなかったことを知ることだってできます。そういうことに使えるお金として、毎月15%。

質の高い使い道を目指す、おこづかいですね◎

投資70%〈10年後にサイドFIREするために〉

9万円のうち70%、63000円を〈投資〉とします。

ぼくは生活のためにかかるお金が少ないので、将来得たいと考えている配当金の額も少ないです。なので、10年後くらいのサイドFIREできたらいいなと思います。

そうすると、もう少し暮らしが楽になるので、その先10年でFIREを目指します。

あとはもう、それが遅くなったらアンラッキーだし、早まったらラッキーくらいに思ってます。

日本に生まれただけで、毎日幸せに生きてるので、それで十分です。

まとめ:幸せになるために「支出の割合」を決めよう。

あくまで、ぼくの生活水準におけるポートフォリオですが、もう一度書いておくと

  • 先取り貯金 10%
  • 生活費     5%
  • 実験費   15%
  • 投資    70%

です。

最初は苦しいかもしれませんが、余った端数は「すべて繰り越して使える」ので、少し大きめの支出が必要な時があれば、それを見越して、繰り越します。

今も未来も大切にしながら生活して行けるので、是非是非、参考にしてみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。
いずみくん

 

 

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