4月、はじめること。

どうも、izumikunです。

なにやら2022年の4月というのは、とても縁起の良い期間のようです。例えば、今日、4月1日に新月が重なっていたり、4月の末ごろまで10天体が地球に対して巡行(同じ向きに進んでいる状況)らしいのです。一体全体、それがどういうことなのかはよくわからんのですけれど、なんかいいらしいってのに後押しされて、ぼんやりと4月から始めることを書いてみようと思います。

ちなみに、土用の日までには新しいことは始めた方がいいよーっていう話もあるらしいです。これは一つの道標くらいに思っとけばいいと思うんだけど、偶然にも、4月17日に引越しをする予定で、そこまでなぜか毎日予定で埋まってしまっております。こんなことってあんまりないんだけど、たまたまが重なって、きれいに予定が埋まっていっていて不思議です。

会いたいと思ってくれる人がいること、会ってくれる人がいること、本当にありがたい限りです。ありがとう。おかげ様で今日も生きてて、嬉しいです。本当にありがとう。

んでね。4月からはじめることは以下の通り。

  1. シェアハウス
  2. 週1出張コーヒー屋
  3. 読書と散歩
  4. free code camp

こんな感じです。

これは行動そのものを書き出したものですけれど、行動の指針(どう動いていくか)みたいな話で言えば

  • 淡々と暮らす

やることはこれだけです。
それゆえに、やらないことも自然と定まってきます。

これまでは「やってみよっかな」って思うことを手当たり次第やっていましたけれど、そうではなく、ただただ淡々と暮らすのです。。それはつまり、やることをいくつか決めて、それを行っていく、あるいは行わないことを意味します。

淡々と、というと、なんだかぼんやりしたことのように思いますし、なんだかつまらないことのように思うかもしれません。でも、その根底には「決める、決断する」というあいまいさを見せない気持ちのあるため、「淡々と暮らす」というのは、よっぽど簡単なことではないと思っています。

なぜなら、人は変わるからです。無常、常などということは無いのですから。決断がゆらぐこともあります。今を生きる多くの若者にとって、これはまさにぶち当たる壁だと思います。自由という檻の中で、なにを捨て、なにを得るか。決断とは、なにを断つかを決め、それゆえに、なにを断たないかが決まってくる。後者は自然なことではなく、決して自分で決めているわけではないことは、とても重要の真理だなと思います。

社会的には、表向きに書いた「行動」がとても大切ですけれど、自分というものを一本立てて生きるなら「指針・規範」というものも、とても大切なことだと思います。特に、自分というものを律して行動に昇華させていくためには。

行動としては、実は「英語学習」も取り入れたいんですけれど、別枠としてやってしまうと破綻が見えているので「free code camp」を使うことで、プログラミング言語を英語で学べることを仕組みに組み入れて、ついでに英語も勉強しちゃえる工夫をしてみました。

また、もしそれ以上に英語が学びたいと思ったら、読書の時間で英文法の本を読めばいいかなと思います。英語学習の中にはいろんな学習方法がありますから、別の行動の中で英語を使う機会を増やせば、英語の語学力が高まっていくかもしれません。

こんな感じに、あるひとつの習慣に対して、メインとサブの2つの意味をもたせると、いろんなことが学べるのかなと思ったりしているので、4月からやってみようかなーと思います。

まあ、5月から喫茶もオープンするので、その準備もしますね。

  • ガイドの準備
  • 喫茶オープンの準備

この2点は、さっき書いたこと以上に「分厚い事象」だと思うんだけど、あえてメインリストには含めませんでした。なんでかって言えば、これは、リストにしなくてもやらなくちゃいけないからです(笑)むしろ、続けて行かなきゃいけないこと、習慣化したいことをリストに含めてみました。

準備することも忘れずに、淡々と生きていこうと思います。
4月からのizumikunもよろしくお願いいたします。

あ、あと、毎月3のつく日にさんぽがてらゴミ拾い活動をしていくので、もしご興味ある方がいたら、是非ご参加ください〜〜!

それではまたね◎