ぼくがお金を使う理由。

どうも、izumikunです。

友達がしょっちゅう「〇〇買った〜!」とか「むっちゃ欲しくって!」って言っていたり、ときには「まじでお金なくてやばーい!」とか「来月の支払いできんかもしれん」とか「やっぱり不安でちょっとやめようかなって思う」とか。まるっきり反対のことを言ってて、不思議だなーって思ってたんだけど、彼女が心に決めていることを聞いて、改めてそうだよなーって思ったので、シェアです。

(そうだよなーっていうのは、お金の使い方とか使うときの理由みたいなものが同じだなあと思ったってことで、その頻度とか額の大きさとかが同じなわけじゃなくて、スタンスに共感したって話ですね。)

それで、その友達は「自分がときめいたモノにお金を使うと決めている」と言っていました。ときめくかどうかって、片付けのプロこんまりさんが片付けの極意で話してることと同じで、それがモノを招くときにも大切なんだなあって、ちょっと驚きでした。それと同時に「ときめくものづくりをしているクリエイターさんは応援したくなる」って言ってて、ここは完全に同意だなあと思いました。

正直、izumikunは私利私欲のためにお金を使うことがありません。で、izumikunがお金を使うタイミングってなんだろうって改めて考えてみると、次の5つほどでした。

  • 友達のお店の宣伝になるとき
  • 友達の応援になるとき
  • 友達と感情を共有できるとき
  • 生存に必要なものと交換するとき
  • 社会全体に貢献できるとき

(優先順位があるわけではないので、あえて黒丸リストにしてます。)

この5つのうち、自分のためだけに使うものって1つだけ。たったの20%でしかない。人が生きるほとんどは他人のためにあるってことです。そもそも、自分の足りない分は誰かが補ってくれていて、自分も他人の足りない部分を補っている。

しかも購買の動機が、心の連帯とか、人の想いにお金を使っているから「表面的な可愛さ」とか「表面的なかっこよさ」ではなくて、そのプロダクトの向こうにある時間を感じられる。それを作った人の顔が思い浮かぶ。それは常に、生活は誰かとともにあることを教え続けてくれている。そして、買うことで、クリエイターの活動は続いて行って、自分が使っているモノの価値もどんどん上がって、誇らしくもある。一緒に生きていくってそういうこと。こんなにものが溢れた時代に幸せを感じられるモノの扱い方としては、どんな状況の人にとってもこれが最適解なんじゃないかとも思ってる。

(ちょっと駄文だったかな笑)

ぼくにとってのお金の使い方は、そんな感じです。

くれぐれもお伝えしておきたいのは、これは自分がもっている資産が多いからできるとか、少ないからできないっていう話ではないです。izumikun自身もバフェットのような資産家ではないし、今回の話で出させてもらった友達も「手元に8万しかないのに70万の仕入れがあってやばい〜〜」って嘆いてる人なので。笑 全然、資産家でもなんでもないし、はっきり言って平均的なサラリーマンたちと比較しても、所得も低ければ、毎月使える額も小さいんですね。

それでも、自分に使うお金は全体の20%で、あとは全額、友達のために使う。あるいは社会のために使う。この価値観や、お金に対するスタンスは、むっちゃ大切なことだと実感しています。これはね、理論的にはなかなか説明しづらいんですけど、そういうモノだと思って細々と暮らしています。

実感したことないわーって方は、ぜひやってみてください。こういう気づきや再認識を与えてくれる友達がいて、izumikunは本当に幸せ者だなあと思います。

それでは、良い1日を◎
またね。