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幸せになるために「時間の切り売りする仕事はだめ」というマインドを変える

幸せになるために「時間の切り売りする仕事はだめ」というマインドを変える

こんにちは、いずみくんです。

ぼくはこれまでタイトルにあるような

”時間の切り売りをする仕事はだめ”

というマインドを持っていました。

だから、以下のような仕事

  • アルバイト(時単位)
  • パート(時単位)
  • 正社員(月単位)

こういう仕事は、人生を豊かにする仕事ではないと考えていました。

だから、

  • フリーランス
  • 経営者

こういった仕事を目指して生きていこうとしていました。

でもこれは、とても極端で早とちりで考えなしな認識だったなと思います。

だからこそ今は、気持ちよく時間労働に命を使っています。

時間労働は、命の時間の切り売り?

1時間ごとに1000円であなたの命をくれないか?命令も聞いてくれないか?

月に20万円であなたの命をくれないか?命令も聞いてくれないか?

これが、求人案内の本当の意味だと思います。

しかし求人に応募するときは、時間給に対して

  • 1日何時間入れて
  • 週に何日入れて
  • それを4週入れるから
  • ああ、これくらいの収入か

そういう考えをめぐらして「これなら生活できる」というようになっていくと思います。

つまり、仕事によって得られる報酬を「金銭」でのみで判断してしまっているわけです。

もしもそういうマインドで働いてしまっているのであれば、

「時間を切り売りする仕事はダメ」

というのは、確かに的を得た意見だなあと思います。

仕事の本当の価値は「お金」でははかれない

僕たちは仕事を始めるときに

「この仕事で生活はできるのか」「生きていけるのか」

という生活のやりくり(マネタイズ)は、とても大切なポイントです。

しかし、仕事の価値をそこだけにおいていると、自分のやりがいの指標が「金銭のみ」になってしまいます。

でも、仕事の価値は「お金」でははかれないなとぼくは今考えています。

ぼくが今の仕事に感じているものは、金銭的なものも含みますが

  • 人間関係を保てる
  • 生活にメリハリが生まれる
  • 経験と知識が蓄えられる
  • 工夫マインドを育める
  • 労働に対する報酬(収入)がある

こういうことがあります。

だから、ぼくにとって時間労働をすることは、ある程度意味のあることだなあと思います。

マインドを変えたら幸福度が増した

もちろん時間労働よりも、自分の価値が金銭に変わる方が魅力的ではあるし、ぼく自身もそうなれるように日々、継続した積み上げをしています。

ただ、その準備期間としてアルバイトをしている今、「金銭以外の価値」に気づいたときに、幸福度がグッとましたんですね。

仕事はしなければいけないことじゃなくて、人と一緒に何かを生み出したり、一緒に同じものを作りあげたりすることをしていると、気づけば懐にお金が入っている。今は、そんな感覚でいます。

アルバイトの身分であっても、そう思います。

そう思ったら、むしろ通帳を確認することも、仕事中に「あと何分で仕事終わりだな」と思うこともなくなりました。

仕事はガマンして得たお金で、プライベートを充実させる。という発想ではなく、仕事も楽しく、プライベートも楽しくしていれば、本当に幸せでいられます。

しかも、楽しんでいるうちに得たお金で、それをより豊かにすることができる。

仕事って、時間労働であれ、本当に人生を豊かにしてくれるものだと思います。

まとめ:時間労働でも幸せになれる。

時間の切り売りはダメという「金銭のみ」で仕事の価値を決めるような意見を一旦捨てて、時間労働だとしても楽しいと思えるポイントに気づいてみること。

そして、楽しいことをやっているうちに「お金が勝手に入ってくる」という感覚になると、幸福度はグッと増します。

その状態になったら、自分のスキルを高める時間を作って、少しずつシフトしていけるといいと思います。

一生労働し続けないといけないという脅し文句もありますが、バイトだろうと正社員だろうと働くのは同じことで。

先のことは分かりませんから、1日1日を淡々と生きていくのが一番幸せだと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございます。
いずみくん

 

 

 

 

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